秋田市太平山自然学習センター まんたらめ
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施設紹介

まんたらめ全景

施設の設置目的

秋田市では昭和45年から33年間にわたり、秋田市の小中学生を対象に「大森山少年の家」での宿泊研修を実施してきました。

しかし、施設の老朽化や完全学校週5日制への対応などから、新たに「太平山自然学習センター」を平成15年8月22日に開館しました。

太平山周辺の豊かな自然環境の中、宿泊を伴う集団生活、自然体験、創作的活動、野外活動などを通じて、青少年の健全な育成および市民の生涯学習の推進を図ることを目的とした施設です。

施設の概要

「まんたらめ」とは?

まんたらめは、秋田市の小学校5年生、中学校1年生が宿泊研修を行う施設です。また、学校の利用がないときは、一般の方々の生涯学習の場として利用することができます。

緑の中で自然観察、天体観測、工作、登山、キャンプ、スキー教室など、宿泊してさまざまな野外活動や創作活動ができます。

「まんたらめ」の名前の由来

「まんたらめ」は、アイヌ語で「源流、源」という意味のあるこの地の地名「マンタラメ」に由来しております。平成15年8月のオープンにあたり、2,004通の応募の中から決まりました。秋田市の小学5年生と主婦のお二方からご提案いただきました。

年間利用状況

年間に学校利用で約70校、5,400人。一般利用で2,700人程度が利用しています。
(平成27年度実績)

工期

平成13年度から約3年間,24億円を投じて建設されました。