イラスト1食品の安全について質問募集!!


最終更新 2016.4.21


秋田市衛生検査課食品衛生>たべもの安全情報

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 食品の安全について日頃から疑問に思っていることはありませんか?
 保健所では、市民の皆様の疑問にQ&Aで答えます。ちょっとした疑問でもどんどん質問してください。
 質問は下記のメールボックス等へお願いします。
 回答はQ&Aスタイルで下記に掲載します。


質問/回答内容
Q1 夏場は食中毒が起こりやすいとのことですが、どういったことに気をつければいいですか。
A1 安心して食事をするために、食中毒予防の三原則「清潔、迅速、温度管理(加熱または冷却)」を心がけることが大事です。
○清潔:肉や魚、野菜の土には食中毒菌が付いていることがあります。生で食べるときは十分に洗浄して食べましょう。また、調理者の手指、調理器具も汚染源となりますので、十分洗浄消毒してから調理しましょう。
○迅速:買い物をしたらすぐに家に持ち帰りましょう。夏場の車の中は高温になるため、食品を放置しておくことは菌を増殖させることになります。調理の際は、食べる直前に調理し、調理したものを長い時間室温に放置しないようにしましょう。
○温度管理:食中毒菌は75℃1分間以上の加熱で死滅し、10℃以下の冷蔵ではほとんど増殖しません。加熱するときは中心部まで十分加熱しましょう。また、冷蔵の場合でも生で食べる魚介類は4℃以下が望ましいなど、食品によって温度管理方法が異なりますので、保存方法の表示をよく見て取り扱いましょう。
Q2 買い物をしていると表示していない食品があります。違反なのですか?
A2 容器に入れ包装された食品は原則として表示義務がありますが、店頭販売などでは表示が省略できる場合がありますので、すぐに違反とはいえません。表示のない食品はお店の人に取扱いの注意事項を確認し購入しましょう。また、表示のある食品は賞味期限、保存方法、添加物表示などを確認し購入しましょう。
Q3 いろいろな情報で食品は安全・安心と言われますが、いつも不信感を持っています。輸入食品や野菜・果物の残留農薬の違反などについて安全を確かめているのですか。
A3 国では消費者の皆さんの食の安全に対する不安・不信に対処するため、食品安全基本法をつくりました。食品は、農場から食卓に上るまでいろんなところを流通しています。このため、法律に消費者の役割や食品事業者、行政の責務を定め、それぞれの役割をきちんと果たし、安全で安心な食品を確保しようとするものです。
 輸入食品や残留農薬については、食品衛生法や農薬取締法などの法律を改正し、これまで以上に監視や検査を強化し、食品の安全確保に努めています。また、その実施を証明するための記録保存も義務づけられ、緊急時には速やかに対処できるようになりました。
Q4 食品の安全や衛生についてきちんと理解することが消費者の役割とのことですが、どのように情報収集すればいいのですか。
A4 秋田市では「安全な食品の見分け方」「家庭で食中毒にならない方法」など様々なテーマで「出前〜食品衛生講習会」を開催しています。地域の皆さんやグループなどの要望があれば、食品衛生の講師が出向いて分かりやすく講習会を開いています。お気軽にお問い合わせください。
 

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