最終更新 2012年1月12日
秋田市は、秋田県のほぼ中央に位置し、日本海に面しています。市の東部には出羽山地があり、南部を雄物川、そして市街地を旭川が流れる、水と緑豊かな美しい街です。
慶長7年(1602)、常陸太田の城主であった佐竹義宣が秋田に国替えとなり、安東氏の居城だった土崎の湊城に入城しましたが、手狭なため同9年、矢留の森(現在の千秋公園)に新城を完成させ、藩名も「久保田」としました。明治4年には、久保田藩を秋田県と改め、城下町である久保田を秋田町と改称いたしました。
明治22年4月1日、市制を施行。平成9年4月には「中核市」となり、人口31万人の県都として発展を続けています。
昭和3年6月に制定、的に「矢留」の形と、秋田市の「田」の字をあらわしています。
「矢留」とは旧秋田藩主佐竹氏の居城「久保田城」の別名。
けやき 昭和43年、田沢湖で開かれた全国植樹祭において、各市町村の木が植樹されることに伴い、スギ、クロマツ、ケヤキの中からケヤキが市の木に指定された。ケヤキは、市内に広く分布し、代表的な生息地として千秋公園、日吉神社、総社神社などがある。
さつき 昭和37年、毎日新聞社の提唱により県内8市と県生活協議会が主催し、「市民の花」を募集した。その結果、秋田市では秋田藩初代藩主佐竹義宣が国替えの際に水戸からさつきを持ってきて愛育したことから、また高尚、優雅な樹姿であることから、市の花に選定した。
「秋田市記念市民歌」は、市制90周年を記念して広く市民のみなさんから歌詞と曲を募集し、昭和54年に誕生しました。
※音声ファイルは平成21年7月12日に開催した秋田市制120周年記念式典での秋田市民歌メドレーを録音したものです。 指揮:羽川 正 伴奏:清水 洋子 合唱: 聖霊女子短期大学付属高等学校合唱部 秋田大学教育文化学部附属中学校合唱部 秋田市立広面小学校音楽部 秋田少年少女合唱団 秋田市記念市民歌の著作権は秋田市に帰属します。 |
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