市役所案内


秋田市の沿革・市章・市の木・市の花


■秋田市の沿革

秋田市は、秋田県のほぼ中央に位置し、日本海に面しています。市の東部には出羽山地があり、南部を雄物川、そして市街地を旭川が流れる、水と緑豊かな美しい街です。
慶長7年(1602)、常陸太田の城主であった佐竹義宣が秋田に国替えとなり、安東氏の居城だった土崎の湊城に入城しましたが、手狭なため同9年、矢留の森(現在の千秋公園)に新城を完成させ、藩名も「久保田」としました。明治4年には、久保田藩を秋田県と改め、城下町である久保田を秋田町と改称いたしました。
明治22年4月1日、市制を施行。平成9年4月には「中核市」となり、人口31万人の県都として発展を続けています。

■市章

市章
昭和3年6月に制定、的に「矢留」の形と、秋田市の「田」の字をあらわしています。
「矢留」とは旧秋田藩主佐竹氏の居城「久保田城」の別名。

■市の木・市の花

けやき
さつき
市の木 けやき 市の花 さつき

| トップ | 秋田市民便利帳 | 検索 |


市章
Copyright (C)1998-2001 秋田県秋田市(Akita City , Akita , Japan)
All Rights Reserved.
webmaster@city.akita.akita.jp