行政情報


市の情報をみなさんに


■情報公開制度と個人情報保護制度について

◆問い合わせ

文書法制課 電話 018−888−5427


■情報公開制度

 情報公開制度は「秋田市情報公開条例」と「秋田市情報公開条例施行規則」にもとづき、市民のみなさんの請求により、市が保有する公文書を開示(閲覧・写しの交付)し、公正で開かれた市政をめざそうとするものです。

開示請求できるかた

公文書の開示を請求できるかたは、次のとおりです。

対象となる公文書

 市の職員(市が設立した地方独立行政法人の役・職員を含む。)が仕事で作成したり、取得したりした文書や図面、写真などで、市(地方独立行政法人を含む。)が管理しているものです。

開示できない公文書

 開示を原則としていますが、個人に関する情報や、事務事業の公正かつ適正な執行に支障を及ぼすおそれがあるものなどについては開示しないことがあります。

開示請求の方法

 市役所文書法制課窓口(本庁舎4階)に備え付けの「公文書開示請求書」 に必要な事項を書いて提出してください。郵送も可能ですが、口頭、電話、電子メールおよびFAXによる請求はできません。
 また、地方独立行政法人(秋田公立美術大学および市立秋田総合病院)が保有する公文書については、直接法人に請求することもできます。

 請求書を受理した日から15日以内に開示できるか否かを決定し、開示する場合は日時と場所を、不開示の場合はその理由を請求者にお知らせします。

資料閲覧コーナー

 市政に関する資料等を市民のみなさんに利用していただくため、市役所分館1階に資料閲覧コーナーを設けています。
 ここでは市政に関する行政資料、各種刊行物などを市民のみなさんが自由に閲覧できるほか、貸出しもしています。


■個人情報保護制度

     個人情報保護制度は「秋田市個人情報保護条例」と「秋田市個人情報保護条例施行規則」にもとづき、市が持っている個人
    情報の集め方や管理などのルールを定め、だれでも自分の個人情報について、開示や訂正、利用停止の請求をする権利を保
    障するなど、個人の権利利益の保護をめざすものです。

    開示請求できるかた

     どなたでも、市および市が設立した地方独立行政法人が保有していて、自分がその情報の本人となっている情報について、開示を請求することができます。

    対象となる個人情報

 市の職員(市が設立した地方独立行政法人の役・職員を含む。)が仕事で作成したり、取得したりした個人情報で、公文書に記載されているものです。

開示できない個人情報

 開示を原則としていますが、請求者以外の個人に関する情報などについては開示しないことがあります。

開示請求の方法

 市役所文書法制課窓口(本庁舎4階)に備え付けの「保有個人情報開示請求書」 に必要な事項を書いて提出してください。請求書のほかに、本人確認のため、運転免許証などの提示が必要です。なお、郵送、口頭、電話、電子メールおよびFAXによる請求はできません。
 また、地方独立行政法人(秋田公立美術大学および市立秋田総合病院)が保有する個人情報については、直接法人に請求することもできます。

 請求書を受理した日から15日以内に開示できるか否かを決定し、開示する場合は日時と場所を、不開示の場合はその理由を請求者にお知らせします。


    苦情の受け付け
     
個人情報の取り扱いに関する苦情は、文書法制課または担当課もしくは地方独立行政法人で受け付けます。


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