ハマボウフウについて


最終更新 2016.05.23


 セリ科の植物で全国の海岸線に広く自生し、食用、薬用として珍重されてきました。近年は、海岸線の開発や乱獲などにより全国的に個体数が減少しております。秋田市内の海辺でも多く見られましたが、他県同様、個体数が減少してきております。他県では、市民団体などが、ハマボウフウの再生活動に取り組んだり、特産化に向けた人工栽培に取り組んでいる事例が見られます。




秋田市内の海岸に自生しているハマボウフウ

他県でのハマボウフウの再生活動や特産化に取り組んでいる事例


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