人・農地プランの取組


最終更新日 2017.04.11


人・農地プランとは

 秋田市では、農業者の高齢化や後継者不足、耕作放棄地の増加など、人と農地の問題解決に向けて、今後の地域の担い手や農地利用のあり方などを地域の皆さんと話合いながら「人・農地プラン」の作成を進めております。

 人・農地プランは、5年後、10年後、誰がどのように農地を使って農業を進めるのか、集落・地域の話合いによってまとめる計画です。

人・農地プランに定める内容

人・農地プランに位置づけられると

などの支援制度を活用することができます。

詳細は、農林水産省HP(人と農地の問題を解決しましょう)へリンク


人・農地プラン作成手順

市は、必要に応じて地域の担い手情報を提供したり、意向調査の結果をまとめるなど、地域の皆さんと一緒に話合いに参加します。

1 集落・地域の窓口となるリーダー役と打ち合わせ

(必要に応じて、集落・地域の意向調査を実施)

2 集落・地域で話合いを実施(市や農協の担当者等も参加)

3 話合いの結果を踏まえて市がプランの原案を作成

4 秋田市「人・農地プラン」検討委員会による審査・検討

5 人・農地プランの決定

秋田市「人・農地プラン」検討委員会 メンバー構成

平成29年3月末現在

所属機関 役職等
秋田市産業振興部 部長
新あきた農業協同組合営農経済部 部長
有限会社田口商店 代表取締役
秋田市旭川筋土地改良区 理事長
秋田市認定農業者協議会 会長
新あきた農業協同組合女性部 部長
秋田市農業委員会 委員


人・農地プラン作成状況

平成29年3月末現在                        

地域・地区名 当初作成年月 最終更新年月
追分地域 平成25年4月 平成29年2月
北部地域 平成25年4月 平成29年2月
東部地域 平成25年4月 平成29年2月
南部地域 平成25年4月 平成29年2月
西部地域 平成25年4月 平成29年2月
河辺地域 平成25年4月 平成29年2月
雄和地域 平成25年4月 平成29年2月
金足小泉地区 平成25年1月
四ツ小屋小阿地地区 平成25年1月 平成27年2月
雄和新波地区 平成25年1月
下新城下小友地区 平成25年7月 平成28年2月
河辺黒沼地区 平成25年7月
雄和萱ヶ沢地区 平成25年7月 平成27年2月
雄和芝野地区 平成25年7月 平成28年2月
河辺白熊地区 平成25年11月
金足浦山地区 平成26年2月 平成27年3月
豊岩前郷地区 平成26年2月
太平皿見内地区 平成26年2月
下新城中野・笠岡地区 平成26年2月 平成27年2月
金足下刈地区 平成26年4月 平成26年10月
金足堀内地区 平成26年4月
下浜名ヶ沢地区 平成26年4月 平成28年2月
下浜羽川地区 平成26年4月 平成27年3月
雄和平沢地区 平成26年10月 平成28年2月
上新城道川地区 平成26年9月
四ツ小屋中野地区 平成26年9月
下北手松崎地区 平成27年2月
仁井田大野地区 平成27年2月
雄和善知鳥地区 平成27年2月
雄和種沢地区 平成27年2月 平成28年2月
下北手柳館・宝川地区 平成27年3月
下新城岩城谷地地区 平成27年3月
豊岩中島地区 平成28年2月
雄和相川地区 平成28年2月
河辺古大張野地区 平成28年7月
上北手上小山田地区 平成28年7月
松原地区 平成28年7月
上北手大戸百崎地区 平成29年2月


農地中間管理機構(農地中間管理事業)との連携

 担い手への農地集積・集約化を推進するため、秋田県農業公社が農地中間管理機構としての業務を開始しました。人と農地の問題解決には、「人・農地プラン」の取組と農地中間管理機構(農地中間管理事業)との連携が重要となります。

 農地中間管理事業を活用することにより、農地の出し手に対して機構集積協力金の交付や分散した農地の再配分、必要に応じて基盤整備等が見込まれます。

農地中間管理事業について


問い合わせ・連絡先
秋田市産業振興部 農業農村振興課
住所 〒010-8560 秋田市山王一丁目1番1号 (本庁舎3階)
TEL 018-888-5735
FAX 018-888-5736
E-mail ro-agen@city.akita.akita.jp

秋田市トップ産業振興部農業農村振興課