子育て応援リーダー宣言〜秋田市版イクボス宣言〜

最終更新 2017.9.12


 穂積市長が、平成28年11月22日、平成28年度の「秋田市元気な子どものまちづくり認定企業」の表彰式で、子育て応援リーダー宣言〜秋田市版イクボス宣言〜を発表。部下の仕事と子育ての両立を応援する上司を目指す「子育て応援リーダー宣言〜秋田市版イクボス宣言〜」を力強く読み上げました。
 これは、今年度から創設した秋田市ワーク・ライフ・バランス推進週間(11月20日〜26日)の趣旨を広く浸透させ、社会全体で子どもを生み育てやすい環境づくりを推進するために、「イクボス」の理念を踏まえて、市長自らが決意表明したものです。
 今後は、イクボスが市内全体にも広がるよう企業への働きかけにも取り組んでいきます。

 市内事業所を対象とした「子育て応援リーダー宣言〜秋田市版イクボス宣言〜」講演会への参加申込みを受付しています!
  ※終了しました

 秋田市版イクボスハンドブックを作成しました!

 厚生労働省の「イクメンプロジェクト」ホームページで「ご当地イクメン&イクボス取り組み」に紹介されました

市長が「子育て応援リーダー宣言〜秋田市版イクボス宣言〜」をしました

 市長宣言全文
 
 私は、市民一人一人が、いきいきと仕事と生活を送ることができるよう、ワーク・ライフ・バランスの推進を図ってまいります。
 また、自らも仕事を充実させながら、生活を大切にし、楽しむことができる「イクボス」を目指します。
 そして、秋田市の若い世代が、結婚・出産・子育ての希望をかなえられるよう、あたたかく切れ目のない支援に努めるとともに、それを応援する「イクボス」が秋田市全体に広がるよう全力で取り組んでまいります。

 平成28年11月22日 秋田市長 穂積 志


(秋田市元気な子どものまちづくり企業認定表彰式で、イクボス宣言しました)

イクボスとは 

 「イクボス」とは、部下がいきいきと仕事と子育ての両立をとりながら働くことができるよう、職場の風土づくりを努めるとともに、自らも仕事を充実させながら、生活を大切にし、楽しむことができる上司のことをいいます。
 秋田市では、宣言を脱少子化や働き方改革に取り組むためのきっかけと位置付けています。

市幹部職員が合同宣言をしました

 平成29年2月10日、秋田市の幹部職員による、子育て応援リーダー宣言〜秋田市版イクボス宣言〜の合同宣言を行いました。宣言したのは、副市長と各部局の部長、次長級職員で、イクボスになるために実践する目標をそれぞれ掲げました。
 宣言に先立ち、父親の子育てを支援するNPO法人ファザーリング・ジャパンの工藤賢司理事が「組織が変わる。イクボス  地域が変わる。働き方改革」と題し、講演。ワーク・ライフ・バランスを実現し、働き方改革を推進するイクボスの趣旨をご紹介いただきました。


課長級以上の職員が合同宣言をしました

 平成29年7月19日、「子育て応援リーダー宣言」をさらに普及させるため、市の課長級以上の職員による合同宣言を行いました。
 宣言に先立ち、NPO法人ファザーリング・ジャパン東北の本田正博理事に、「幸せ度150%!秋田でよかった!を実現するためにあなたができること。秋田市版イクボスのススメ」と題して講演いただきました。

問い合わせ

秋田市子ども未来部子ども総務課

住所

010-8560 秋田市山王一丁目1−1

連絡先

TEL.018-888-5687

FAX.018-888-5693

E-mail

ro-chbs@city.akita.lg.jp


| 秋田市トップ | 子ども総務課 |


Copyright (C)2013-2017 秋田県秋田市(Akita City , Akita , Japan)
All Rights Reserved.
ro-chbs@city.akita.lg.jp