子どもの居場所づくり事業を実施しています

最終更新日 平成29年8月2日

子どもの居場所づくり事業について

「秋田市子どもの未来応援計画」では、子どもの成長を育み、切れ目なく支えるため、子どもの居場所づくりに取り組むこととしています。
子どもが安心して過ごし、様々な生活習慣や未来を築く力を身につけることができるよう、食事や学習の支援を行います。

事業一覧

子ども総務課では、市民協働事業提案で採択された次の事業に協力・支援することで、子どもの居場所づくりを進めています。

提案名/団体名 提案事業
小歩むすび
(フードバンクあきた)
貧困家庭に限らず、孤食している大人や子どもが一緒に食事をする場を通して、それぞれが抱えている問題を早期発見し、寄り添いながら支援につなげて解決を目指すとともに、貧困家庭における制服購入の経済的負担をリユースにより軽減する。 (1) フードドライブの寄付品を活用した食堂「みんなdeごはん」を開催
(2) 他団体が運営する子ども食堂への食品提供が安全かつ円滑に進むようなしくみづくり
(3) 不要となった学校制服の寄付を募り、生活困窮世帯へ提供してリユースするしくみづくり   
子どもいきいき応援事業
(秋田県教育協会)
経済的な事情により学びたくても学べないでいる子どもたちの学習を支援することにより、負の連鎖を断ち、子どもたちに将来への夢と希望をもたせることを目指す。
(1) 経済的理由により学習が疎かになりがちな子どもを対象にした無料の学習支援教室を開設
(2) 保護者からの子育て等に関する電話相談窓口を開設
子どもの安全基地づくり事業
(あきた子どもネット)
定期的に社会的な関わり合いの場を提供することによって、子どもたちの孤立を予防し、将来的な生活困窮の回避につなげていく。 (1) 生活困窮世帯の小中学生の居場所づくり
(2) 1週間に2回程度を目安として、食事・食料品の提供
おむすびごろりん
(新屋参画屋)
安心安全な秋田米の”おむすび”提供の場を介し、児童、高齢者の地域社会参加の機会を設けることで、学びや心身の健康の格差解消を目指す居場所づくりのシステムをつくる。 (1) 自然環境や農業、農作物の本質を学ぶ機会として、米作りのレクチャーおよびアグリツーリズム体験企画
(2) 秋田町屋でのおむすびの無料提供と学び、遊び、社会参加の機会としてイベント「おむすびごろりん」を開催


連絡先

秋田市子ども未来部 子ども総務課
010-8560 秋田市山王一丁目1−1
TEL.018-888-5689
FAX.018-888-5693
ro-chbs@city.akita.lg.jp

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