助産制度

最終更新 2017.3.29


収入が少ないために出産にかかる費用が準備できない方に、収入に応じた費用で出産していただく制度です。


利用対象および利用料金

保健上、自宅で出産できない方のうち、世帯の課税状況が下記のいずれかに当たる方が対象です。
B階層の方は、健康保険等から支払われる出産育児一時金等(420,000円)のうち83,000円を秋田市に、産科医療補償制度保険料(16,000円)を助産施設に納入していただきます。
階層区分 世帯の課税状況 利用料金
A 生活保護世帯   0円
B 市民税非課税世帯の方 83,000円
出産育児一時金が404,000円未満で、前年分の所得税の額が8,400円未満の世帯の方はお問い合わせください。

    

申請と必要書類

   出産前に子ども総務課にご相談ください。
   出産後の申請や実施施設以外の病院での出産および自宅出産などは助産制度を適用できません。

実施施設

名称 住所 電話番号
秋田赤十字病院 秋田市上北手猿田字苗代沢222−1 018-829-5000
中通総合病院 秋田市南通みその町3−15 018-833-1122
市立秋田総合病院 秋田市川元松丘町4−30 018-823-4171
秋田厚生医療センター 秋田市飯島西袋一丁目1−1 018-880-3000

問合せ先
秋田市子ども未来部 子ども総務課(給付・支援担当)
住所 〒010-8560秋田市山王一丁目1番1号(秋田市役所本庁舎2階)
電話 018-888-5690 
FAX 018-888-5693
E-mail ro-chbs@city.akita.lg.jp

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