高等職業訓練促進給付金制度

 最終更新日 2016.9.8


 母子家庭の母又は父子家庭の父で、就職に有利な資格取得のために養成機関で修業をしている方に、支給します。

対象となる方

 秋田市に在住している母子家庭の母親又は父子家庭の父で、次のすべての条件を満たし、資格を取得するため現に修業中の方

 @児童扶養手当の支給を受けているか、又は同等の所得水準の方
 A養成機関において1年以上のカリキュラムを修業し、資格取得が見込まれる方
 B就業又は育児および修業の両立が困難であると認められる方

対象となる資格

 @看護師
 A准看護師
 B保育士
 C介護福祉士
 D作業療法士
 E理学療法士
 F歯科衛生士
 G美容師
 H社会福祉士
 I製菓衛生師
 J調理師

 ※修学は通学制が原則ですが、通信制の学校については養成機関が遠隔地にあるため通学が困難な場合、働きながら対象資格の取得を目指す等の場合に限り対象となります。

支給額

 @月額100,000円(市民税非課税世帯の場合) 
 A月額 70,500円(市民税課税世帯の場合)

支給期間

 養成機関における修業期間(上限3年)
  ※4年目以降の修業期間は、母子父子寡婦福祉資金の生活資金の貸付を活用することができます。

申請に必要な書類

 @高等職業訓練促進給付金支給申請書
 A申請者および扶養している児童の戸籍謄本(全部事項証明書)
 B世帯全員の住民票の写し
 C本人および同居する扶養義務者の所得証明書
 D支給申請時に修業している養成機関の長が証明する在籍を証明する書類
 Eその他市長が必要と認める書類
 
 ※給付金の支給を希望する方は、申請の前に必ず事前相談が必要となります。

資格喪失の届出等

 受給者が次のような事由で支給要件に該当しなくなったときは、14日以内に高等職業訓練促進給付金受給資格喪失届を提出しなければなりません。
 
 @母子家庭の母又は父子家庭の父でなくなったとき
 A秋田市に住所を有しなくなったとき
 B養成機関におけるカリキュラムの修業を取りやめたとき(一時中止を含みます)など
 C偽りその他不正手段により訓練促進給付金の支給を受けた場合には、支給を受けた金額を返還していただくことがあります。

問い合わせ先
秋田市子ども未来部 子ども総務課(給付・支援担当)
住所 〒010-8560 秋田市山王一丁目1番1号(市役所本庁舎2階)
電話 018-888-5689
FAX 018-888-5693
E-mail ro-chbs@city.akita.lg.jp

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