母子父子寡婦福祉資金貸付

最終更新 2016.6.23


母子家庭・父子家庭・寡婦(かつて母子家庭の母であって、現在配偶者のいない方)の経済的自立とお子さんの福祉のために、修学資金や就学支度資金等をお貸しします。

●貸付の申込について
 ・子ども総務課窓口へご相談ください。
 ・母子・父子自立支援員と家庭の状況や経済状況等、実生活に係わる面接をさせていただきます。
  (相談に時間を要しますので、窓口にお越しの際は事前にお電話いただくことをおすすめします。)
 ※税金や返済金の滞納があり、または多額の負債がある場合は貸付できません。
   所得要件により児童扶養手当を受給していないかた(または同様の所得水準以上のかた)は対象になりません。
  償還計画が実行可能であることを確認しますので、貸付の希望金額に応じることができない場合があります。

 ・申請書に必要な書類を添えて申請してください。(添付書類は内容により異なりますので、母子・父子自立支援員との面接時にご説明します)
 ・申請を受付後、審査を行います。
  ※申請から資金の貸付けまで1〜2か月かかります。
  ※審査がありますので、貸付けが承認されないこともあります。

●他資金との併用について
  修学資金は日本学生支援機構奨学金、秋田県育英会奨学金、生活福祉資金(修学資金)等との併用を禁止しています。
  ただし、他資金と併用できる資金もありますので、ご相談ください。


母子父子寡婦福祉資金貸付一覧(平成28年4月1日現在)

資金の種類 貸付対象等 貸付金額の限度 据置期間 償還期限 利率
事業開始資金 ひとり親家庭の母又は父・寡婦・母子・父子福祉団体 事業を開始するために必要な設備、什器、機械等の購入資金 283万円 貸付の日から1年間 据置期間経過後7年以内 年1%又は無利子
母子・父子福祉団体 426万円 年1%又は無利子
事業継続資金 ひとり親家庭の母又は父・寡婦・母子・父子福祉団体 現在営んでいる事業を継続するために必要な商品、材料等を購入する運転資金 142万円 貸付の日から 6カ月間 7年以内 年1%又は無利子
母子・父子福祉団体142万円 年1%又は無利子
修学資金 ひとり親家庭の母又は父が扶養する児童・父母のない児童・寡婦が扶養する子 高校・大学等に就学させるための授業料、書籍代、交通費等に必要な資金 ※学校等種別および学年によって限度額が異なります。 →別表1参照 卒業後6カ月を経過するまで 20年以内[専修学校(一般課程)5年以内] 無利子
技能習得資金 ひとり親家庭の母又は父・寡婦 知識や技能を習得するために必要な授業料、材料費等の資金 月額68,000円・特に必要と認めた場合816,000円 習得期間満了後1年を経過するまで 20年以内 年1%又は無利子
修業資金 ひとり親家庭の母又は父が扶養する児童・父母のない児童・寡婦が扶養する子 事業開始又は就職するために必要な知識技能を習得するために必要な資金 月額68,000円・特に必要と認めた場合460,000円
※(注)修業施設で知識・技能習得中の児童が、児童扶養手当等の給付を受けることができなくなった場合、上記額に児童扶養手当額を加算とした額
6年以内 無利子
就職支度資金 ひとり親家庭の母又は父・ひとり親家庭の母又は父が扶養する児童・父母のない児童・寡婦 就職するために直接必要な被服、履物、自動車等を購入する資金 100,000円(自動車購入の場合は330,000円) 貸付の日から1年間 6年以内 ・配偶者のない女子又は男子:年1%又は無利子
・子:無利子
医療介護資金 ひとり親家庭の母又は父・ひとり親家庭の母又は父が扶養する児童・寡婦 保険料の自己負担分および通院に要する交通費等に必要な資金 340,000円(特に必要と認めた場合480,000円) 医療を受ける期間が満了後6ヵ月を経過するまで 5年以内 年1%又は無利子
介護を受けるのに必要な資金 500,000円
生活資金 ひとり親家庭の母又は父・寡婦 @技能習得資金を借り受けて知識技能を習得している間
A医療介護資金を借り受けて医療又は介護を受けている間
B母子家庭又は父子家庭になって7年未満
C失業期間中(離職から1年未満)
@からCについて母又は父の生活を安定・継続するために必要な生活費補給資金
@からCについては一括貸付可3か月分(上限)
Bの一括貸付における無利子の範囲12万円
D養育費の取得に係る裁判等の費用
【一般】月額 103,000円(ただし、借受人が生計中心者でない場合には、月額69,000円)
【技能】月額 141,000円

Bについては、月額103,000円、合計240万円を限度とする
 このうち、月額4万円、合計96万円を越えない範囲を無利子

D生活安定期間中の養育費の取得のための裁判費用については、1,236,000円を限度とする(無利子48万円)
知識技能習得後、医療若しくは介護終了後又は貸付期間満了後6ヵ月を経過するまで @20年以内

A5年以内

B8年以内

C5年以内

D8年以内
@AC
年1%又は無利子

BD
年1%(一部無利子)又は無利子
住宅資金 ひとり親家庭の母又は父・寡婦 住宅を建設、購入、補修、保全、改築、又は、増築するために必要な資金 150 万円(特に必要と認めた場合200 万円)       貸付の日から6ヵ月間 6年以内(特別分は7年以内) 年1%又は無利子
転宅資金 ひとり親家庭の母又は父・寡婦 住居を移転するため住宅の貸借に際し必要な資金 260,000円 3年以内 年1%又は無利子
就学支度資金 ひとり親家庭の母又は父が扶養する児童・父母のない児童・寡婦が扶養する子 就学・修業するために必要な被服等の購入に必要な資金。(小・中学校については経済的に困窮する場合のみ。) ※学校種別等によって、限度額が異なります。→別表2参照 修学終了後6ヵ月又は修業終了後6ヵ月を経過するまで 就学20年以内・修業5年以内 無利子
結婚資金 ひとり親家庭の母又は父・寡婦 扶養している児童が結婚するために必要な挙式披露宴の経費および家具・什器等を購入する資金 300,000円 貸付の日から6ヵ月間 5年以内 年1%又は無利子

別表1・修学資金限度額表(1年生の場合)

学校等種別 月額
高等学校・専修学校(高等課程) 国公立 自宅 27,000円
自宅外 34,500円
私立 自 宅 45,000円
自宅外 52,500円
高等専門学校 国公立 自宅 31,500円
自宅外 33,750円
私立 自宅 48,000円
自宅外 52,500円
短期大学・専修学校(専門課程) 国公立 自宅 67,500円
自宅外 76,500円
私立 自宅 79,500円
自宅外 90,000円
大学 国公立 自宅 67,500円
自宅外 76,500円
私立 自宅 81,000円
自宅外 96,000円
専修学校(一般課程) 48,000円

別表2・就学支度資金限度額表

学校等種別 限度額
小学校 40,600円
中学校 47,400円
高等学校・高専・専修学校
(高等課程)
公立 自宅 150,000円
自宅外 160.000円
私立 自宅 410,000円
自宅外 420,000円
大学・短大・専修学校
     (専門課程)
公立 自宅 370,000円
自宅外 380,000円
私立 自宅 580,000円
自宅外 590,000円
修業施設           自宅 90,000円
自宅外 100,000円

問い合わせ先
秋田市子ども未来部 子ども総務課(給付・支援担当)
住所 〒010-8560 秋田市山王一丁目1番1号(秋田市役所本庁舎2階)
電話 018-888-5690
FAX 018-888-5693
E-mail ro-chbs@city.akita.lg.jp

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