平成29年度 保育所などの入所手続きについて

最終更新日 平成29年4月20日

 
 平成29年4月1日以降に、保育所認定こども園(保育部分)小規模保育事業所内保育へ入所を希望するかたの申込みを、
 次のとおり受付します。

 幼稚園、認定こども園(教育部分)へ入園希望のかたは、各施設へ直接お申し込みください。


・ 入所のための申請書はこちらで

  「子ども・子育て支援新制度」により、支給認定申請と保育利用申込を同時に行っていただきます。
  申請用紙は、子ども育成課、子ども未来センター、各市民サービスセンター(東部・中央を除く)、各公立保育所に備え付けています。


・ マイナンバーの記載について

 マイナンバー制度の実施により、保育所等の入所手続きに必要な書類である申請書にマイナンバー(個人番号)の記載が必要となります。
 また、マイナンバーの番号確認および身元確認も必要となります。

 詳しくはこちら



・ 受付場所

 申請用紙や添付書類の用紙も受付場所で準備しています。事前に用紙が必要なかたは、お問合せください。

   
受付場所 受付時間(土日祝除く)
 子ども育成課 8:30〜17:15 
 子ども未来センター(アルヴェ5階) 9:00〜18:00
 西部市民サービスセンター 8:30〜17:15
 北部市民サービスセンター 8:30〜17:15
 河辺市民サービスセンター 8:30〜17:15
 雄和市民サービスセンター 8:30〜17:15
 南部市民サービスセンター 8:30〜17:15
 各公立保育所(6か所) 8:30〜17:00



・ 入所申込みができるかたと必要書類

  申込みできるかたは、入所初日に秋田市に住民票があり、保護者が次の理由でお子さんを保育できないかたになります。
  申込みの際は、印鑑をお持ちください。
 

保育の理由 保護者の状況 申請書に添付する必要書類
就労 保護者が就労(1日4時間以上かつ週4日以上)している場合 採用証明書(兼自営業申告書)      excelファイル
妊娠・出産 母親が出産の前後の場合(産前産後各8週の期間内) 母子健康手帳の写し(表紙と出産予定日が確認できる部分)
疾病・障がい 保護者が病気療養中等の場合 診断書 または 障害者手帳、療育手帳
介護 保護者が病気や障がいのあるかたを常時介護している場合 介護状況届 と 診断書 または ケアプランの写し(要介護者の場合)
災害復旧 風水害、地震などによる災害の復旧活動にあたっている場合 罹災証明書
求職活動 就労を希望し、求職活動をおこなう場合 求職活動状況報告書
就学 保護者が就学(1日4時間以上かつ週4日以上)している場合 時間割 と 在学証明書 または 受講決定通知
DV等 特別な支援を要する家庭と判断された場合 相談関係機関等の意見書 または 証明書等



◆ 申請と同時に提出が必要な書類

 @採用証明書等、保育理由の証明(全員必要)…上図参照
  ※父母および61歳未満の同居祖父母分

  世帯の状況により以下も必要です。

 Aすこやか子育て支援事業保育料助成申請書兼第2子保育料無償化事業申請書(申請意思のない方を除く)

  すこやか子育て支援事業とは

 B他都市から転入した方は父母の「所得・課税証明書等」…下図参照

住所地 所得・課税証明等について
平成28年1月1日および平成29年1月1日の住所が秋田市 提出不要
平成28年1月1日の住所が秋田市外の場合 平成28年度 住民税課税(非課税)証明書等
(※市町村民税の所得割額・均等割額が確認できるもの)
平成29年9月以降入所者は不要
平成29年1月1日の住所が秋田市外の場合 平成29年度 住民税課税(非課税)証明書等
(※市町村民税の所得割額・均等割額が確認できるもの)
平成29年6月頃から取得可能になります。



 Cひとり親世帯の場合は離婚、死別、未婚を確認できる「戸籍全部事項証明」

 D生活保護を受給している場合は「生活保護受給証明書」又は「医療のしおりの写し」

 E申請児童の兄弟が新制度に参入しない幼稚園に入所中の場合は「在籍証明書」

 F世帯内に身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた者、
  又は特別児童扶養手当の受給者(在宅に限る)がいる場合は手帳等の写し

◆ 仮申込みについて

 
 現在、妊娠中で産休・育休を取得後、平成30年3月末までに職場復帰される方も申込みができます。
 申込みには以下の書類が必要です。
 また、お子さんがお生まれになった後、1か月以内に教育・保育給付支給認定申請書(兼保育利用申込書)を提出してください。

 @産休・育休明け等入所仮申込書

 A採用証明書(兼自営業申告書) 
  ※父母および61歳未満の同居祖父母分
  ※母の証明は、産休・育休期間の記載が必要


・ 申込みできる施設はどんなところがあるの?

  新制度移行に伴い、選択できる施設の種類が多くなりました。
  施設ごとに特徴が異なりますので、ご家庭の状況にあった施設を選択してください。
  開園準備中の施設については、開園の予定が変わる場合があります。



  施設名をクリックすると一覧が表示されます。

施設の種類 特徴
認定こども園 幼稚園と保育所の機能や特長を併せ持ち地域の子育て支援も行う施設
(※教育部分を利用する場合、施設へ直接の申込みになります)
幼稚園 小学校以降の教育の基礎をつくるための幼児期の教育を行う施設
(※施設へ直接の申込みになります)
認可保育所 労働等のため家庭で保育できない保護者に代わって預かり養護・教育する市が認可した施設
小規模保育 満3歳未満児を対象とした定員19人以下の小規模な環境で保育を行う施設
事業所内保育 事業所の保育施設で従業員の子どもと地域の子どもを一緒に保育する施設

 認定や施設の種類により、施設に直接申込みする場合があります。詳しくは子ども育成課にお問合せください。



・ 利用調整(入所審査)について

  毎月1日と15日に、前日までの申込みを対象に審査を行います。
  施設の受入準備のため、実際の入所は、審査から約2週間経過後になります。

 平成29年度の審査日はこちら


・ 保育施設の入所(空き)状況

 平成29年度の教育・保育施設等の受入可能状況はこちら


・ 保育料ってどうなるの?

 1号認定 徴収額基準表 (幼稚園、認定こども園(教育部分))

 2・3号認定 徴収額基準表 (認定こども園(保育部分)、保育所、小規模保育事業、事業所内保育事業)




・ 保育料のコンビニ納付に対応

  平成28年4月分以降の私立保育所・公立保育所の保育料(延長保育料含む)は、従来の金融機関に加え、
  全国のコンビニエンスストアや東北6県内の郵便局でも納付が可能となりました。

  詳しくはこちら


秋田市トップ子ども未来部子ども育成課


お問い合わせはこちらへどうぞ
住所 〒010-8560秋田市山王一丁目1番1号
電話 子ども育成課:018-888-5692
FAX 018-888-5693
E-mail ro-wfch@city.akita.akita.jp

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