町名地番整理事業

最終更新日:平成28年5月2日

 町名地番整理事業とは、大規模開発による住宅団地で将来において住居表示の整備が必要と考えられる地区について、開発時に先行的に町名および地番を整理し、住所をわかりやすくしようとする事業です。

 地番については、住居表示実施基準に準じて、市役所に一番近い区画を「1」として右回りに順序よく番号を付けます。これにより、将来住居表示を実施したときも住所の番号が変更される世帯が少なくなります。

 町名地番整理が実施されると、住所の表記の仕方は、「(例)秋田市桜ガ丘一丁目○△番地□」となります。

事業実績

町名 読み方 実施日
桜ガ丘一丁目〜四丁目 サクラガオカイッチョウメ〜ヨンチョウメ 昭和62年7月7日
大平台一丁目〜三丁目 オオヒラダイイッチョウメ〜サンチョウメ 平成9年3月1日
山手台一丁目〜三丁目 ヤマテダイイッチョウメ〜サンチョウメ 平成10年1月20日
桜ガ丘五丁目 サクラガオカゴチョウメ 平成13年9月7日
大平台四丁目 オオヒラダイヨンチョウメ 平成14年5月14日
桜ガ丘一丁目(一部) サクラガオカイッチョウメ 平成19年9月28日