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秋田市中央市民サービスセンター

市民協働・都市内地域分権の推進 〜住民自治の充実を目指して〜

最終更新日:平成29年7月25日

 本市では、市民自らが主体となって「自分たちの地域は自分たちでつくる」「地域の課題は地域で解決する」住民自治の理念のもと、都市内地域分権の一層の定着を図るとともに、市民の参加と協働によるまちづくりの実践に努めます。

 特に、市政のあらゆる分野において市民力を発掘し、その先進性や実効性をいかしてともに取り組むため、行政のコーディネート能力の向上を図り、「市と市民が共通の目的を達成するために協力して働く」市民協働のステップアップに努めます。

〜第13次秋田市総合計画「新・県都『あきた』成長プラン」基本構想 総合計画推進のために〜

 市民と市が共通の認識をもって市民協働・都市内地域分権を推進するための基本的な考え方として、平成18年3月に「住民自治の充実を目指して(市民協働・都市内地域分権の推進)」(PDF)を策定しています。

市民協働

市民活動の促進

市民活動促進基本方針市民協働指針(仮称)市民交流サロン地域づくり交付金
地域づくり交付金「学生グループ・市民活動団体」枠巡回相談町内会・自治会活動の支援

市民協働実践活動のサポート

協働サポート交付金つむぎすと講座市民協働ミーティング市民団体への業務委託(地域愛形成事業)

秋田市民憲章の普及・啓発活動

秋田市民憲章推進協議会

都市内地域分権

市民サービスセンター

 都市内地域分権の拠点として市内7地域に設置。身近な行政サービスを身近な場所で提供します。

地域づくり組織

 センター単位の住民自治組織。市民協働により地域の課題を地域で解決できることを目指します。