「平成20年度市民協働事例集」を作成

最終更新日:平成23年4月1日

  本市では、平成18年3月「住民自治の充実を目指して(市民協働・都市内地域分権の推進)」を策定し、「市民協働」と「都市内地域分権」を推進することとしております。
 「市民協働」は、自らの地域のことを一番よく知っている多くの地域の市民が「自分たちの地域は自分たちでつくる」という自治意識を高め、市民と市がそれぞれの責任と役割分担のもと、お互いが持つ特性を生かしながら、地域の課題を迅速かつ効果的に解決できる手法です。
 本市においては、市がサービスを行っている範囲において、「市民と市が共通の目的を達成するために、協力して働くこと」を市民協働の概念とし、市民と市が相互に連携、役割分担する様々な関係を想定しています。
 この事例集は、今後の市民協働の取り組みの参考となるよう、秋田市において、市民協働により行われた事例をまとめたものです。
 これらの事例を参考に、市民協働の事例を増やしていきながら、市民協働型社会の実現に向けた取り組みを進めていきたいと考えています。


 

 「平成20年度市民協働事例集」(PDF版 79KB) PDFファイルの閲覧にはPDFリーダーが必要です。

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