秋田市協働サポート交付金「あきたまご」〜市民協働事業提案

最終更新日:平成30年5月30日 

「あきたまご」とは

たまご

 うまれたばかりの“たまご”はそのまま放っておいては育つのが難しいですね。でも、“たまご”は次代を担う大切ないのちです。
 今ある自然、環境、暮らしを次代につなげるのは、今を生きている私たちみんなの責務です。

 自分に何ができるのか、そのためには何をしたらいいのか・・・。いのちの息吹のようにわき上がる思いを“たまご”に例えました。

 行政だけでは、地域だけでは、市民活動団体等だけでは育てるのが難しいたくさんの“たまご”を、役割分担しながら協力して一緒に育てませんか。

秋田の“たまご”=「あきたまご」 ご提案してください

平成30年度市民協働事業提案の公開プレゼンテーションを開催しました

市民協働事業提案「あきたまご」の公開プレゼンテーションを5月8日に、中央市民サービスセンターで開催しました。

「あきたまご」は、市民と市のコラボで、秋田市を良くしたい、秋田市の課題を解決したいという事業を、市民活動団体等からの提案により、
市民活動団体等と秋田市が、課題の解決等に向けて協定を締結し、役割を分担して事業を実施するものです。

当日は、平成30年度の事業実施に向け、4事業のプレゼンテーションが行われました。

→ H30公開プレゼン配布資料(PDF:347KB)


【プレゼンテーションの様子】

    プレゼンテーションの様子@  プレゼンテーションの様子A  プレゼンテーションの様子B


【審査結果の公表について】

公開プレゼンテーションの後、審査会が開かれ、下記の4事業が採択されました。

提案名/団体名 提案事業
自分らしく最期まで暮らせるまち 秋田 を目指して

特定非営利活動法人 ホームホスピス秋田
高齢化が進む秋田市において、年を重ねても、障がいがあっても自分らしく安心して過ごすことができるまちづくりを目指し、語り合い、学び合う機会を提供する。
子どもの学べる居場所づくり「Raum」

特定非営利活動法人 秋田たすけあいネットあゆむ
学校へ行きたくても行けない、平日の学校以外で学びたくても場所がないという子どもたちが学びながらさまざまな体験を通して成長できたり、巣立っていけたりする場所をつくる。
FROMPROJECT秋田第5期

公立大学法人国際教養大学
秋田若者活性化委員会 FROMPROJECT秋田
秋田の高校生が主体的に秋田の課題を発見し、プロジェクトという形で解決策を立てられることや、主体的な学びの場を創造することを目的とする。また、若者の挑戦できる機会を地域ぐるみで創っていく。
"気候変動対策×主権者教育"プロジェクト
〜みんなで描く、にじいろ未来〜

一般社団法人 あきた地球環境会議
高校生を対象に、環境の視点で社会参画に必要な主体性や判断力を養うことで、多様な地域課題への意識が高まり、解決に向け行動できる人材を育成する。


 審査結果公表(PDF:154KB )

平成30年度市民協働事業の継続事業評価会を開催しました

市民協働事業提案「あきたまご」の継続事業評価会を3月20日に、中央市民サービスセンターで開催しました。

当日は、平成30年度の事業継続に向け、4事業のプレゼンテーションが行われました。


【審査結果の公表について】

公開プレゼンテーションの後、審査会が開かれ、下記の4事業の継続を決定しました。

提案名/団体名 提案事業
子どもいきいき応援事業(継続2年目)

秋田県教育協会
経済的な事情により学びたくても学べないでいる子どもたちの学習を支援することにより、負の連鎖を断ち、子どもたちに将来への夢と希望をもたせることを目指す。
子どもの安全基地づくり事業(継続2年目)

特定非営利活動法人 あきた子どもネット
定期的に社会的な関わり合いの場を提供することによって、子どもたちの孤立を予防し、将来的な生活困窮の回避につなげていく。
おむすびごろりん(継続2年目)
〜おむすびを介した人と地域の結びつきと居場所の創生事業〜

特定非営利活動法人 新屋参画屋
安心安全な秋田米の”おむすび”提供の場を介し、児童、高齢者の地域社会参加の機会を設けることで、学びや心身の健康の格差解消を目指す居場所づくりのシステムをつくる。
小歩むすび(継続3年目)

一般社団法人 フードバンクあきた
貧困家庭に限らず、孤食している大人や子どもが一緒に食事をする場を通して、それぞれが抱えている問題を早期発見し、寄り添いながら支援につなげて解決を目指すとともに、貧困家庭における制服購入の経済的負担をリユースにより軽減する。

平成30年度市民協働事業提案を募集します(終了しました)

 あなたが描く、秋田の未来を応援します!!

 市民の参加と協働によるまちづくりを推進するため、秋田市と市民活動団体等が目的を共有し、対等の立場で役割を分担し、協力して取り組む公益的な事業の提案を募集します。

 応募された提案は公開プレゼンテーションによる審査を行い、優れた提案は、秋田市協働サポート交付金を活用して事業化を図ります。 

 市民の皆さん、「個性豊かで活力あるまちづくりの実現」に向けて、一緒に取り組んでみませんか。

< 参 加 表 明 >  平成30年2月13日(火)から平成30年3月16日(金)まで

< 募 集 期 間 >  平成30年3月19日(月)から平成30年3月30日(金)まで

< 事 業 費 > 上限100万円 ※秋田市協働サポート交付金の対象となる事業の直接的経費

 
 その他の概要は以下のとおりです。

募集テーマ

提案者の強みを生かした地域課題や社会的課題への対応
 → 募集チラシ(PDF:437KB)提案の手引き(PDF:1293KB)

提案資格

 提案した事業を自ら実施できる市民活動団体等またはその協議体 (詳細は提案の手引き(PDF:1293KB)をご確認ください)

提案方法

提出期限 様式 PDF Word 一太郎
参加表明 平成30年2月13日(火)〜平成30年3月16日(金) 参加表明書 参加表明書(PDF)
(PDF:63KB)
参加表明書(ワード)
(Word:30KB)
参加表明書(一太郎)
(一太郎:26KB)
市民活動団体等概要書 団体概要書(PDF)
(PDF:36KB)
団体概要書(ワード)
(Word:12KB)
団体概要書(一太郎)
(一太郎:26KB)
提案応募 平成30年3月19日(月)〜平成30年3月30日(金) 市民協働事業提案書 提案書(PDF)
(PDF:84KB)
提案書(ワード)
(Word:31KB)
提案書(一太郎)
(一太郎:25KB)
事業企画書 企画書(PDF)
(PDF:92KB)
企画書(ワード)
(Word:38KB)
企画書(一太郎)
(一太郎:38KB)
事業収支計画書 収支計算書(PDF)
(PDF:33KB)
収支計算書(ワード)
(Word:32KB)
収支計算書(一太郎)
(一太郎:25KB)

 提出期限までに所定の書類を中央市民サービスセンターへ原則持参してください。

 < 受 付 時 間 > 午前8時30分から午後5時15分まで ( 土・日・祝日は除く )

審査方法

 公開プレゼンテーションによる審査を行います。開催概要は、決定次第お知らせします。

 なお、提案団体名と事業概要、採択結果はホームページ等で公表します。

他年度の実施状況

平成29年度

平成28年度


市章 秋田市中央市民サービスセンター 〒010-8560 秋田市山王一丁目1番1号(TEL.018-888-5642 (協働・分権担当) /FAX.018-888-5641)
ro-copr@city.akita.lg.jp