秋田市協働サポート交付金「あきたまご」〜市民協働事業提案

最終更新日:平成29年10月31日 

「あきたまご」とは

たまご

 うまれたばかりの“たまご”はそのまま放っておいては育つのが難しいですね。でも、“たまご”は次代を担う大切ないのちです。今ある自然、環境、暮らしを次代につなげるのは、今を生きている私たちみんなの責務です。

 自分に何ができるのか、そのためには何をしたらいいのか・・・。いのちの息吹のようにわき上がる思いを“たまご”に例えました。

 行政だけでは、地域だけでは、市民活動団体等だけでは育てるのが難しいたくさんの“たまご”を、役割分担しながら協力して一緒に育てませんか。

秋田の“たまご”=「あきたまご」 ご提案してください

事業の実施状況等


団体名/事業名 事業の様子 お知らせ

7月24日(月)

秋田県教育協会

〜夏休み学習教室〜
秋田県教育協会夏休み学習教室@

 7月24日に、秋田県教育協会が主催する子どもいきいき応援事業の夏休み学習教室が始まりました。 この事業は退職された教職員が中心となって、小学5年生から中学3年生を対象に、長期休暇中に各児童生徒の学習支援をするという取り組みです。
秋田県教育協会夏休み学習教室A

 セレモニーの後、コミュニケーションを図れるようゲームをしたり、自己紹介をしたりして、緊張をほぐしてから勉強を開始します。教える側も教えられる側も真剣に取り組んでいます!

夏休み学習教室の今後のスケジュール

月日:8月9日(水)、16日(水)、18日(金)、
      21日(月)、23日(水)

時間:10:00〜12:00

場所:旭北コミセン

詳しくは、秋田県教育協会へお問い合わせください。

TEL 018−862−8255

7月21日(金)
   22日(土)

アートリンクうちのあかり

〜アート公民館〜
アートリンクうちのあかりアート公民館玄関

 7月21・22日は、NPO法人アートリンクうちのあかりが主催するアート公民館へ行ってきました。    
 アート公民館とは、障がいを持った人が自由に表現できる場所づくりを目刺し、その人のスペースや個性に合わせた居場所づくりを行っている事業です。   



アートリンクうちのあかりアート公民館作品



 7月21日は1人、22日は2人と少人数の対応で表現活動の支援を行っていました。穏やかな雰囲気の中で、各自のペースで行われる表現活動は、自由な発想を生み出していきます。楽しい作品がたくさんありました。                         
アート公民館の今後のスケジュール

創作活動の日:8月12日(金)、9月30日(日)
みんなで集まって一緒に創作活動を行います。

おしゃべりの日:8月17日(木)、9月21日(木)
みんなで作品を持ち寄り、作品や自分のことを自由に話します。

詳しくは、アートリンクうちのあかりへお問い合わせください。

Mail utinoakari@gmail.com
7月15日(土)

フードバンクあきた

〜みんなdeごはん〜
フードバンクあきたみんなdeごはん

 7月15日に、センタース開催された「みんなdeごはん」へ行ってきました。この日の参加は親子3組でした。お友達家族を誘って来てくれた方もいて、和んだ雰囲気のランチタイムでした。
フードバンクあきた食事

 この日のメニューは、ビビンバ丼とデザートでした。フードドライブで秋田の皆様からご寄付いただいた商品を主に利用したメニューです。食事の後は、ボランティアによる大型紙芝居の催しもあり、お腹も心も満たされました。
みんなdeごはんの今後のスケジュール

8月19日(土)12:00〜14:00 センタース

参加する際は、事前にフードバンクあきたまでご連絡をお願いいたします。

ボランティアスタッフやフードドライブによる皆様のチカラも必要としております。

詳しくは、フードバンクあきたへお問い合わせください。

TEL 018−845−2868

平成29年度市民協働サポート交付金事業の実施にかかる協定を締結

平成29年度協定締結式

秋田市では、地域課題や社会的課題の解決を目指し、自らの提案により、秋田市と協働で事業を実施しようとする市民活動団体等に秋田市協働サポート交付金を交付します。

平成29年度秋田市協働サポート交付金事業として採択した提案について、平成29年5月31日、事業の実施に当たっての役割分担等に関する協定を締結いたしました。


【平成28年度採択事業一覧】(平成29年度継続実施事業)

提案名/団体名 提案事業
小歩むすび
(フードバンクあきた)
貧困家庭に限らず、孤食している大人や子どもが一緒に食事をする場を通して、それぞれが抱えている問題を早期発見し、寄り添いながら支援につなげて解決を目指すとともに、貧困家庭における制服購入の経済的負担をリユースにより軽減する。 (1) フードドライブの寄付品を活用した食堂「みんなdeごはん」
  を開催
(2) 他団体が運営する子ども食堂への食品提供が安全かつ
  円滑に進むようなしくみづくり
(3) 不要となった学校制服の寄付を募り、生活困窮世帯へ
  提供してリユースするしくみづくり                             


【平成29年度採択事業一覧】

提案名/団体名 提案事業
子どもいきいき応援事業
(秋田県教育協会)
経済的な事情により学びたくても学べないでいる子どもたちの学習を支援することにより、負の連鎖を断ち、子どもたちに将来への夢と希望をもたせることを目指す。 (1) 経済的理由により学習が疎かになりがちな子どもを対象に
  した無料の学習支援教室を開設
(2) 保護者からの子育て等に関する電話相談窓口を開設
子どもの安全基地づくり事業
(あきた子どもネット)
定期的に社会的な関わり合いの場を提供することによって、子どもたちの孤立を予防し、将来的な生活困窮の回避につなげていく。 (1) 生活困窮世帯の小中学生の居場所づくり
(2) 1週間に2回程度を目安として、食事・食料品の提供
アート公民館うちのあかり
(アートリンクうちのあかり)
生きづらさを抱えた様々な人(障がいのある人を軸に)が、アートとして自分を表現する場を創出する。また、その活動を社会に開いていく機会の充実を図る。そのことによって、福祉分野と芸術分野を架橋し、多様性と寛容性のあるまちづくりに寄与する。 (1) 障がいのある人を中心とした生きづらさを抱えた人たちが
  アート活動を行う活動拠点「アート公民館うちのあかり」の
  基盤整備
(2) 広く市民に活動を周知して関心を持ってもらえるような情報
  発信や成果報告
おむすびごろりん
(新屋参画屋)
安心安全な秋田米の”おむすび”提供の場を介し、児童、高齢者の地域社会参加の機会を設けることで、学びや心身の健康の格差解消を目指す居場所づくりのシステムをつくる。 (1) 自然環境や農業、農作物の本質を学ぶ機会として、米作りのレクチャーおよびアグリツーリズム体験企画
(2) 秋田町屋でのおむすびの無料提供と学び、遊び、社会
  参加の機会としてイベント「おむすびごろりん」を開催


【主な市の協力・支援の内容

・広報誌への掲載、広報番組での放映等により、本事業およびその意義を広くPRする。
・各事業対象世帯への周知を図る。
・総合的な情報提供および助言を行う。
・事業の実施に直接要する経費に対して、秋田市協働サポート交付金を交付する。

平成29年度市民協働事業提案の公開プレゼンテーションを実施しました


市民協働事業提案「あきたまご」の公開プレゼンテーションを4月25日、中央市民サービスセンターで開催しました。

「あきたまご」は、市民と市のコラボで、秋田市を良くしたい、秋田市の課題を解決したいという事業を、市民活動団体等からの提案により、市民活動団体等と秋田市が、課題の解決等に向けて協定を締結し、役割を分担して事業を実施するものです。

当日は、平成29年度の事業実施に向け、課題提案部門(子どもの居場所づくり)2件、自由提案部門4件の合計6事業のプレゼンテーションが行われました。

 H29公開プレゼン配布資料


プレゼンテーションの様子

審査委員長挨拶  市民活動団体によるプレゼンテーションの様子  審査員による質疑


【審査結果の公表について】

公開プレゼンテーションの後、審査会が開かれ、下記の4事業が採択されました。

提案名/団体名 提案事業
子どもいきいき応援事業(課題解決提案)
                 /秋田県教育協会
経済的な事情により学びたくても学べないでいる子どもたちの学習を支援することにより、負の連鎖を断ち、子どもたちに将来への夢と希望をもたせることを目指す。
子どもの安全基地づくり事業(課題解決提案)
                 /(特非)あきた子どもネット
定期的に社会的な関わり合いの場を提供することによって、子どもたちの孤立を予防し、将来的な生活困窮の回避につなげていく。
アート公民館うちのあかり(自由提案)
〜ソーシャルインクルージョンを指向した表現の場の創出〜
                 /NPO法人アートリンクうちのあかり
生きづらさを抱えた様々な人(障がいのある人を軸に)が、アートとして自分を表現する場を創出する。また、その活動を社会に開いていく機会の充実を図る。そのことによって、福祉分野と芸術分野を架橋し、多様性と寛容性のあるまちづくりに寄与する。
おむすびごろりん(自由提案)
〜おむすびを介した人と地域の結びつきと居場所の創生事業〜
                 /NPO法人新屋参画屋
安心安全な秋田米の”おむすび”提供の場を介し、児童、高齢者の地域社会参加の機会を設けることで、学びや心身の健康の格差解消を目指す居場所づくりのシステムをつくる。


 審査結果公表

平成29年度市民協働事業提案を募集します (終了しました)

 あなたが描く、秋田の未来を応援します!!

 市民の参加と協働によるまちづくりを推進するため、秋田市と市民活動団体等が目的を共有し、対等の立場で役割を分担し、協力して取り組む公益的な事業の提案を募集します。

 応募された提案は公開プレゼンテーションによる審査を行い、優れた提案は、秋田市協働サポート交付金を活用して事業化を図ります。 (参考−平成28年度事業

 市民の皆さん、「個性豊かで活力あるまちづくりの実現」に向けて、一緒に取り組んでみませんか。

<募集期間> 平成29年3月31日まで。 ただし、3月10日までに参加表明をしてください。

<事業費> 上限100万円 ※秋田市協働サポート交付金の対象となる事業の直接的経費

 その他の概要は以下のとおりです。

募集テーマ

自由提案部門
提案者の強みを生かした地域課題や社会的課題への対応
 → 募集チラシ提案の手引き
課題解決提案部門
子どもの居場所づくり
 → 募集チラシ提案の手引き

提案資格

 提案した事業を自ら実施できる市民活動団体等またはその協議体

提案方法

提出期限 様式 PDF Word 一太郎
参加表明 平成29年3月10日 参加表明書 参加表明書(PDF) 参加表明書(ワード) 参加表明書(一太郎)
市民活動団体等概要書 団体概要書(PDF) 団体概要書(ワード) 団体概要書(一太郎)
提案応募 平成29年3月31日 市民協働事業提案書 提案書(PDF) 提案書(ワード) 提案書(一太郎)
事業企画書 企画書(PDF) 企画書(ワード) 企画書(一太郎)
事業収支計算書 収支計算書(PDF) 収支計算書(ワード) 収支計算書(一太郎)

 提出期限までに所定の書類を中央市民サービスセンターへ提出してください。

審査方法

 公開プレゼンテーションによる審査を行います。開催概要は、決定次第お知らせします。

 なお、提案団体名と事業概要、採択結果はホームページ等で公表します。

過去の実施状況

平成28年度の実施状況


市章 秋田市中央市民サービスセンター 〒010-8560 秋田市山王一丁目1番1号(TEL.018-888-5640/FAX.018-888-5641)
ro-copr@city.akita.lg.jp