秋田市協働サポート交付金「あきたまご」〜市民協働事業提案

最終更新日:平成30年1月24日 

「あきたまご」とは

たまご

 うまれたばかりの“たまご”はそのまま放っておいては育つのが難しいですね。でも、“たまご”は次代を担う大切ないのちです。今ある自然、環境、暮らしを次代につなげるのは、今を生きている私たちみんなの責務です。

 自分に何ができるのか、そのためには何をしたらいいのか・・・。いのちの息吹のようにわき上がる思いを“たまご”に例えました。

 行政だけでは、地域だけでは、市民活動団体等だけでは育てるのが難しいたくさんの“たまご”を、役割分担しながら協力して一緒に育てませんか。

秋田の“たまご”=「あきたまご」 ご提案してください

子ども食堂「みんな de GOHAN」を開催(一般社団法人フードバンクあきた)

土曜のお昼、みんなで楽しくランチをしませんか?

 子どもが安心して参加し、食事を通して様々な人と交流できる居場所です。 (開催案内チラシ

日時 平成28年9月17日(土)、10月15日(土)、11月19日(土)、12月17日(土)、1月7日(土)、1月21日(土)、2月18日(土)、3月18日(土) の 12:00〜14:00
場所 秋田市中央市民サービスセンター「センタース」 (秋田市役所3階)
会費 大人200円 高校生以下無料
申込 一般社団法人フードバンクあきたへ電話(018-845-2868)又は電子メール(foodbankakita.est.2015.ttk@gmail.com
小学生以下の方は、保護者の方と一緒に参加してください。 なお、交通手段やアレルギーの有無などを確認の上、保護者の承諾があれば、小学生だけでも参加できます。ご相談ください。
会場の都合により、人数に制限をもうける場合があります。ご了承ください。

本事業の内容については、主催団体へお問い合わせください。


制服リユースを実施(一般社団法人フードバンクあきた)

ご不要の学生服をお譲りください。必要としている方にお渡しします。

 多くの家庭にとって出費が大きい子どもの制服代。その負担を少しでも減らそうと、不要になった制服を集め、再利用(リユース)します。 (実施案内チラシ

対象品目 中・高生用学生服(学ラン、セーラー服、ブレザー、Yシャツ、ブラウス、ネクタイ)
譲っていただける方は 宇佐美クリーニング各店の受付までお持ちください。
必要とされている方は 後日譲渡会を開催しますが、お急ぎの方はご相談ください。
お問い合わせ 一般社団法人フードバンクあきたへ電話(018-845-2868)又は電子メール(foodbankakita.est.2015.ttk@gmail.com

本事業の内容については、主催団体へお問い合わせください。


平成28年度秋田市協働サポート交付金事業の実施にかかる協定を締結

協定締結式

 秋田市では、地域課題や社会的課題の解決を目指し、自らの提案により、秋田市と協働で事業を実施しようとする市民活動団体等に秋田市協働サポート交付金を交付します。

 平成28年度秋田市協働サポート交付金事業として採択した提案について、平成28年8月31日、事業の実施に当たっての役割分担等に関する協定を締結いたしました。


フードバンクが取組む子どもの貧困問題サポート事業 (一般社団法人フードバンクあきた)

【事業の目的】

 フードドライブを活用した子ども食堂の開催および支援により、子どもが孤食、低栄養になりがちな一人親世帯、低所得世帯の食育意識を高める。また、制服リユースの実施により、子どもの進学に伴う生活困窮世帯の負担を軽減する。

 これらの取組への協力を市民に呼びかけ、「貧困はある」ことから広く知ってもらいながら、支え合いの社会づくりに寄与する。

【事業の概要】

 企業や個人から食品の寄付を募って生活困窮者に届けるフードドライブの寄付品を活用して、一人親世帯、低所得世帯を対象に子ども食堂を年8回(1回30名程度)開催する。なお、他団体が運営する子ども食堂にも食品を提供する。

 また、不要となった学校制服の寄付を募り、子どものいる生活困窮世帯へ提供してリユースするしくみをつくる。

【具体的な市の協力・支援の内容】


他年度の実施状況

平成30年度

平成29年度


市章 秋田市中央市民サービスセンター 〒010-8560 秋田市山王一丁目1番1号(TEL.018-888-5640/FAX.018-888-5641)
ro-copr@city.akita.lg.jp