地域づくり交付金「学生グループ・市民活動団体」枠


最終更新日:平成29年9月4日



お知らせ


  地域づくり交付金「学生グループ・市民活動団体」枠の公開プレゼンテーションを開催しました。

    地域づくり交付金「学生グループ・市民活動団体」枠の公開プレゼンテーションを8月29日に、中央市民サービスセンターで開催しました。

    地域づくり交付金「学生グループ・市民活動団体」枠は、これまで町内会等に限定してきた対象者を、学生グループ・市民活動団体に広げることで、
    学生らしい革新的なアイデア、独創性、チャレンジ精神、市民活動団体の自由性、機動性、多彩性による個性ある豊かな秋田市の創出を目指すものです。

    当日は、平成29年度の事業実施に向け、学生グループ3団体、市民活動団体12団体の合計15団体のプレゼンテーションが行われました。

    → H29公開プレゼンテーション配布資料


     【公開プレゼンテーションの様子】
     
         


     【審査結果の公表について】

     公開プレゼンテーションの後、審査会が開かれ下記の8事業が採択されました。

事業名

団体名

事業概要


「学生まちづくり」部門

FROMPROJECT秋田 第4期
公立大学法人国際教養大学
秋田若者活性化委員会
FROMPROJECT秋田
 
 人口減少や少子高齢化といった深刻な課題を抱える秋田県において、地域の課題を自らの手で解決する高校生(社会にGoodImpactを与える人材)を育成する。具体的には、秋田の高校生と地域住民による双方向の学びの場を提供し、双方に地域への参画意識を高めさせると共に、新たに県民同士の世代を超えた出会いの場を創出していく。この活動は、PBL(課題解決型学習)の先行モデルとして実施し、県内中高、教育諸機関へと広報展開していく。
2017秋田学生の森プロジェクト
学生の森プロジェクトチーム
 
 「ボードゲーム」を通じての交流や教育が近年クローズアップされており、「海外ボードゲーム」は、世代や国境を越えたコミュニケーションツールとしての可能性を秘めている。この特性を活用して、コミュニティや交流の場が出来るような気運を醸成し、地域の活性化を目指す。具体的には、ボードゲームカフェを4回、ボードゲーム大会、交流会を1回開催し、活動全般を通じた若者のスキルアップや世代を超えた交流の場の普及による人間関係希薄化の改善を図る。
子どもの社会参加機会創出事業
苗baco.
 
 県内企業の協賛により中学生を対象とした職業体験活動(企業理解、商品理解、商品製造)を実施し、その後、飲食券を報酬とした物販体験活動を行う。こうした活動を通じて、社会経験、地元愛、地域と子どもの絆を育む。


「市民公益活動」部門

誰もができるスロージョギングで健康都市秋田を!
秋田GSNスロージョギングクラブ
 
 スロージョギングを普及させ、医療費・要介護の抑制、健康都市として地域の魅力UP、中央街区の賑わい創出を目指す。具体的には、スロージョギングの普及およびPR活動、スロージョギング講師派遣事業、スロージョギングの検証事業を実施する。
スキー補助具を活用したオーパススキー場での
スキー普及事業
秋田市スキー連合
 雪国である秋田市において、学校体育や地域活動としてのスキー教室は減少を辿っており、この事業を通じて、秋田市民の冬季ライフスタイルの充実等を目指す。初歩段階で習得すべきスキー操作にかかる負担が多く、リフトを利用した長距離の滑走に至らないことが多いため、長野県で導入実績のある「魔法の板」等を活用し、スキー初心者の負担軽減を図るためのスキー専用補助具を活用した受講コースを新設する。
「TeとTe」
特定比襟活動法人
秋田たすけあいネットあゆむ
 「子どもの貧困問題」に対応するため、食料支援、無償の学習室、制服リユース、一人親のサポートを宅配も含めて実施しているが、今後、秋田県教育庁のスクールソーシャルワーカーと連携し、事業全般の強化をするとともに、制服リユースのマッチング機会をこれまでの月〜金から土日も含む形に拡充したい。また、学習塾の開催経費を抑制するためプロジェクターを活用した授業に取り組みたい。
柿狩りを通した地域活性化事業
堀口アーカイブ
 柿の木を所有するも、労働力不足等により収穫をあきらめている世帯の収穫補助を行い、ただ地面に落下し、街道や河川を汚してしまう運命にある柿から新たな価値を創出する。具体的には、収穫した柿について、木の所有者、ボランティアスタッフで分配し、余った分を、子ども食堂等を運営する団体に供給する。
あきたの「やさしい」を全国へWAKUWAKU
(ワールドクリエイト)切手杯
一般社団法人 あきた地球環境会議
 地球規模の地球温暖化、エネルギー資源の枯渇に対応し、持続可能な社会を形成していくためには、市民自らが主体的な活動を行うことが必要である。その活動の第1歩として、「切手」を啓発ツールとして、事業展開する。具体的にはデザインを公募し、最優秀作品をオリジナル「eco切手」として作成し、全国に広く発信していく。


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平成29年度の
申請受付



平成29年度版
募集要項



申請書類等
ダウンロード



申請・相談
問い合わせ先



これまでの
活用事業



  地域づくり交付金「学生グループ・市民活動団体」枠とは


     秋田市では、地域づくり交付金の対象を学生グループと市民活動団体に広げ、
     学生らしい革新的なアイデア・独創性・チャレンジ精神、市民活動団体の自由性 
     ・機動性・多彩性の支援をはじめます。

  募集対象事業

     「学生まちづくり」
    
     学生らしい、枠にとらわれない柔軟な発想力と行動力を
     生かした公益的な事業


     「市民公益活動」
     
     市民活動団体の特性を生かした公益的な事業

  募集期間

    平成29年7月3日(月)から8月10日(木)

市章 秋田市 市民生活部
中央市民サービスセンター
ro-copr@city.akita.lg.jp
〒010-8560 秋田市山王一丁目1番1号
TEL. 018-888-5642
FAX. 018-888-5641

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