仮徴収額の平準化について

最終更新:平成29年5月2日

平準化とは

  現在、後期高齢者医療保険料の特別徴収(年金からの天引き)は、4月、6月、8月に「仮徴収」、10月、12月、翌年2月に「本徴収」として納めていただいています。

仮 徴 収 本 徴 収
4 月 6 月 8 月 10 月 12 月 翌年2月
 当該年度の市民税課税状況が確定するまで、仮に算定された保険料を納めていただきます。(原則として前年度2月の保険料額と同額を各年金支給月に天引き)  確定した課税状況により算定された年間保険料から、仮徴収で納めた額を差し引き、残額を3回に分けて納めていただきます。

  しかし、世帯構成や収入の変動などで仮徴収額と本徴収額の差が大きくなる場合があり、このまま仮徴収を行うと、1年間の保険料が前半(仮徴収)と後半(本徴収)で偏ったままになってしまいます。

  そこで、仮徴収のうち、6月、8月の保険料額を調整することにより、保険料が年間を通じてなるべく均等になるよう調整(平準化)します。 (平準化の計算例 (PDF118KB) )

平準化の計算方法

・ (前年度の年間保険料額)÷6        (100円未満切り捨て)・・・・・・・・・・@
・ {@×3回−(4月の特別徴収額)}÷2回  (100円未満切り捨て)・・・・・・・・・・A

Aの額が6月と8月のそれぞれの特別徴収額となります。

対象となるかた

 後期高齢者医療保険料を特別徴収で納めているかたのうち、上記で計算したAの額と4月の保険料額との差が1,000円以上のかた

例1)平準化後の6月保険料額A15,000円、4月の保険料額10,000円 → 対象
例2)平準化後の6月保険料額A10,500円、4月の保険料額10,000円 → 非対象

※対象となるかたには5月2日付で通知を発送します。


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