市民課Q&A

最終更新日 平成28年5月6日

メールや電話でご質問のあった内容は随時、掲示させていただきます。

住民票・戸籍について

Q.本籍と住所はどこが違うんですか?

本籍とは、現在では単に戸籍のある場所を示すものとされています。これは、日本国内どこにでも定めることができますし、いつでも、何回でも他の地に移すことができます。
住所とは、その人の生活の本拠地、つまり実際に生活をしている所をいいます。これは客観的な事実とその人の主観的な意思を総合して決めることになり、それによって住民としての権利と義務が発生します。

Q.住所地で戸籍はとれるんですか?

戸籍謄本・抄本等戸籍に関するものは、全て住所とは関係なく本籍地でのみとることができます。遠方にお住まいの場合、郵便等でとることもできますので、詳しくは本籍地の役所にお問い合わせください。

Q.インターネットで申請をしたいのですができますか?

今のところはまだインターネット等での申請はできません。
郵便等で請求する方法になりますので郵便請求の方法を参考にしてください。

Q.郵便等で戸籍を請求したいのですが手数料は?

手数料については、郵便局で定額小為替を購入していただき、おつりのないように同封願います。
また、定額小為替の受取人欄には、何も記載しないようお願いします。

Q.戸籍抄本を請求したいのですが、筆頭者の氏名が分かりません。

筆頭者で戸籍を探しますので、筆頭者は書いていただくようお願いいたします。
筆頭者とは戸籍の一番最初に書かれている人のことで、次のとおりになります。
結婚していない方は父か母どちらかです。結婚している(していた)方は
夫か妻どちらかです。(どちらの姓を名乗っていたかによって決まります。)
婚姻を解消した方は御自身か御自身の父か母いずれかです。
たとえ筆頭者が亡くなっていても筆頭者は変わりません。

戸籍の届出について

Q.認知届の必要事項について教えてください

認知届は大きく分けて「任意認知」と「裁判認知」があります。
「任意認知」は、父が任意に嫡出でない子を認知する事をいい、下記のとおり種類があります。
・子の出生後の認知届(子が成年者の時は子の承諾が必要)
・胎児に対する認知届(母の承諾が必要、届出地は母の本籍地)
・死亡した子に対する認知届(子に直系卑属がある場合のみ。直系卑属が成年者の時は承諾が必要)

次に「裁判認知」は、父が任意に認知をしないとき、嫡出でない子、その直系卑属又はこれらの法定代理人が、父を相手として認知の裁判を求めることをいい、届出には審判又は判決の謄本及び確定証明書が必要になります。

※届出の仕方が複雑ですので、詳細につきましてはお問い合わせください。

Q.婚姻届の際に、同居と挙式を済ませていない場合

婚姻届の届書中の
「同居を始めた日または結婚式をした日のどちらか早いほうを記載」
についてですが、同居、挙式無しでも婚姻届の提出はできます。

Q.婚姻届の用紙は他の市町村のものでも使用できますか

婚姻届の用紙につきましては、どちらの市町村窓口のものを利用してもかまいません。

Q.お婿さんに来てもらうのですが養子縁組は必要ですか?

「婿になる」ということの趣旨が、妻方の氏を称するという事だけであれば、婚姻届の際に婚姻後の夫婦の氏を、妻の氏を選択することで妻側の氏を称する事になります。
 養子縁組についてですが、妻の父母と養子縁組をすることは、妻の父母と夫の間には親子関係が生じ、妻方の氏を称することになります。このとき、戸籍の筆頭者は夫か妻かどちらかを選択できます。
※この場合に、養子縁組をした場合は、必ず妻側の氏を称することになります

Q.結婚をするのですが、婚姻届の他に提出書類はあるのですか?

婚姻届を本籍地以外の市町村に届出するときは戸籍謄本(全部事項証明)の添付が必要です。あらかじめ本籍地から取り寄せてください。

Q.私の現住所は秋田市にあり、妻の住所は実家にありますが、二人とも実家は別の市町村にあります。秋田市に婚姻届を提出したいのですが、可能でしょうか?

届出は2人の本籍地、住所地どちらでもできます。

Q.婚姻届にある”(4)婚姻後の夫婦の新しい氏・本籍”とありますが、氏は夫である私の氏になります。新本籍は私の戸籍謄本と同じ本籍を記入するのですか?また、妻の本籍は変わるのですか?

婚姻後の本籍はどこへでも置くことが出来ます。(土地地番か住所、住所の場合は番まで記載)
夫の氏での婚姻ですから戸籍の筆頭者(最初にかかれる方)は、夫になり女性の方がその次に妻として記載されます。

Q.結婚をするのですが、同居をせずしばらくは別居します。その場合の提出書類はあるのですか?

住所については同居をしたときに異動届を出してください。

Q.婚姻届は夜間でも出せますか?

戸籍の届出については土日、祝日を含め24時間提出が可能となっておりますので婚姻届を夜間に提出することも可能です。時間外、土日、祝日については守衛室で受領しております。

婚姻届と同時に印鑑登録できますか?
旧姓の登録を「変更」すると言うことになりますか?
本人確認のための運転免許証、健康保険証がまだ旧姓のままとなりますがそれでもよいのでしょうか

婚姻届を平日の受付時間内に提出した場合は、同時に印鑑登録をすることができます。この場合は旧姓の登録を廃止し、再登録することになります。登録する印鑑と身分を証明するものをお持ちください。身分を証明するものは旧姓のものでも大丈夫です。取扱窓口と受付時間についてはこちらへ

1月1日に婚姻届を出したいのですが、可能でしょうか?
時間外窓口・祝日受付等はあるのでしょうか?

戸籍の届出については土日、祝日を含め24時間提出が可能となっておりますので婚姻届を1月1日に提出することも可能です。
時間外、土日、祝日については守衛室で受領しております。

住所異動について

Q.引っ越す前に新しい住所の住民票が必要なんですが、住所異動できますか?

引っ越す前には住所異動の受付はできません。実際に新しい所に住んでから14日以内にお願いします。

Q.秋田市から他県へ引っ越し予定なのですが、いつから手続きができますか?

秋田市では目安として2週間位前から受付していますが、引っ越すことが確実に決まっている場合は、それより前でもできます。

Q.市内での転居で児童手当や福祉医療費受給者証の届出も必要でしょうか

秋田市内で転居した場合の児童手当の手続きは、住所が自動的に変わりますので、振込口座の変更がなければ特に手続きは必要ありません。
福祉医療費受給者証については、手続きが必要になります。現在の福祉医療費受給者証と印鑑をお持ちになって、住所変更の手続きをしてください。また、健康保険証の内容に変更がある場合は、健康保険証もお持ちください。

Q.1年以上の海外に居住する場合は住所変更が必要ですか?

自治省行政局振興課長からの通知によりますと、
「海外出張者の住所は、出張の期間が一年以上にわたる場合を除き、原則として家族の居住地にある」となっていることから、この場合は住所異動が必要となります。

秋田市内で、引っ越しをする予定があるのですが、平日は仕事の関係で市役所にいけない場合、転居届はどうしたらよいのでしょうか?

窓口の開設は平日(月〜金)のため、申し訳ありませんが休日の届出は受け付けておりません。なお、届出は代理の方でも可能ですが、委任状が必要です。平日にご都合をつけていただくか、代理の方に頼まれるなどして、手続きしていただくようお願いいたします。また、本人確認を実施しておりますので、運転免許証や保険証などをお持ちください。
転居届は、引っ越しをしてから14日以内に窓口へ届出していただきます。
国民健康保険に加入されている場合は、保険証をお持ちください。

Q.秋田市に住所を置いたまま、他の市町村に居住場所が変わりました。住所を異動したいのですが、直接行かなくても異動する方法があるものでしょうか。

下記のもの(@、A、B)を郵便等でお送りください。現在お住まいの住所の転入手続きに必要な書類(手数料はかかりません)を送付いたします。

@下記事項を記入した用紙
 ・秋田市での住所・世帯主名
 ・異動した方全員の氏名・性別・生年月日
 ・本籍地・筆頭者
 ・現在の住所・世帯主名
 ・現在の住所に異動した年月日
 ・日中の連絡先電話番号
A切手を貼った返信用封筒
B本人確認用の運転免許証や健康保険証などのコピー
<送り先>  〒010-8560
       秋田市山王1丁目1番1号
       秋田市役所 市民課

現在、海外(タイ)駐在中ですが、この度、人事異動で秋田の会社へ出向する予定です。
その際、転入手続きとしてどんな書類が必要でしょうか?

国外からの転入手続きには、パスポート・戸籍謄(抄)本、附票が必要になります(本籍が秋田市にある場合、戸籍謄(抄)本、附票は不要です)。
なお、国外転出の届出をしていなくて、国内に住民登録がある場合ですと、住民登録地からの転出証明書が必要になります。取扱窓口と受付時間についてはこちらへ

印鑑登録について

Q.一人何個まで印鑑登録ができますか?

一人一個です。

Q.秋田市内で引っ越しをしたのですが、印鑑登録はどうなるのでしょうか?

転居届を出すと、印鑑登録の住所も自動的に変わりますので、手続きは必要ありません。印鑑証明書が必要なときは新しい住所で請求してください。

Q.本人が印鑑登録をしに市役所まで行けないのですが、代わりの手続きはありますか?

印鑑登録は原則としてご本人においでいただきます。入院している場合や市外にお勤めでどうしても来られない場合のみ、代理人による登録を受付ていますが、その場合特別な手順が必要となりますので、日数がかかります。詳しくはこちらへ

Q.印鑑証明書は代理人でも申請できますか?

できます。本人の印鑑登録証(あきた市民カード)と代理人の本人確認書類をお持ちいただき、申請書を記入していただきます。

Q.自動交付機を使いたいのですが、どのような手続きが必要ですか?

現在、印鑑登録証をお持ちの方の場合は、自動交付機を使用できる「あきた市民カード」と交換します。印鑑登録証と本人確認のできる運転免許証や保険証などをお持ちください。

問い合わせ先

秋田市役所市民課
住所 〒010-8560  秋田市山王一丁目1番1号
電話番号 戸籍担当     018-888-5629
住民記録担当  018-888-5626
総務担当 018-888-5628
E-Mail
ro-ctct@city.akita.akita.jp

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