秋田市計量検査所


最終更新日 2017.1.17


はかりは定期検査が必要

商店やスーパーなどで量り売りに使用されるはかり、学校、保育園などで記録に使用されるはかり、病院、薬局などで証明に使用されるはかりなど、計量器はその構造や誤差が基準に適合しているかどうか定期検査が必要です。

この検査に合格しないと、取引や証明に使用することはできません。

定期検査は法定義務

検査に合格しているはかりも、使用しているうちに誤差が生じる場合があります。そこで、商店や病院などで取引や証明に使用されているはかりは、2年に1度、法定の定期検査を受けることが義務付けられています。

検査に合格したはかりには合格した年月が表示された「定期検査済合格ステッカー」が貼られます。

このステッカーが貼られていないはかりや次回検査年に達しているのに定期検査を受けていないはかりは、取引や証明に使用できません。

定期検査のお知らせ

計量検査所の業務

計量器の定期検査、事業所や店舗への立入検査、計量記念日事業を実施し、適正計量の普及および計量に対する意識の高揚に努めています。

定期検査 取引や証明に計量器を使用する場合は、計量法第19条の規定により定期検査が必要です。
平成28年は、東部(広面、下北手他)・西部(新屋、浜田、豊岩他)・南部(仁井田、大住、御野場他)・北部(土崎、将軍野、飯島他)・雄和・河辺地区の定期検査を実施しました。同地区の次回の検査は平成30年です。
平成29年は、中央地区(泉・保戸野・東通・千秋・牛島・楢山・中通・旭南・山王・川尻ほか)が定期検査の対象地区です。
立入検査 スーパー等量販店で自店詰め込みをしている事業所、店舗への商品量目立入検査(量目取締り)は、中元時、年末年始時を中心に検査を行っています。
平成26年度は、16店舗で実施し、検査個数1,116個のうち不正が25個、不正率2.2%となっています。
平成27年度は、13店舗で実施し、検査個数900個のうち不正が14個、不正率1.6%となっています。
平成28年度は、16店舗で実施し、検査個数1,152個のうち不正が14個、不正率1.2%となっています。
不正計量のもの(ほとんどが風袋の設定ミス)については、再計量等の指導を行い適正計量の確保に努めています。
この他にも石油ガスメーター等の立入検査を実施しています。
計量記念日事業 計量記念日(11月1日)を記念して計量意識の高揚を図るため、計量記念日事業を実施しています。
平成28年度は、11月4日(金)に一般の主婦のかた4名を「1日計量指導員」に任命し、スーパーで購入した商品の量目検査を体験していただいたほか、ガソリンスタンドの燃料油メーターやタクシーメーターの検定状況の視察、秋田県計量検定センター内の基準器室などの見学をしていただきました。

商品の包み紙(風袋)はこんなに重さがあります

風袋が商品の目方に含まれていたとすると、これだけ損をしたことになります。

○お肉屋さんの経木やろう引き紙(3〜25g)

肉のイラスト100g300円の商品で9〜75円

○お茶の袋(6〜12g)

お茶のイラスト100g600円のお茶で36〜72円

○スーパーなどのトレイ(3〜20g)

トレイのイラスト100g450円のお肉で27〜90円

出典元:社団法人日本計量振興協会

量目不足の主な原因


お問い合わせ先 秋田市計量検査所 /TEL 018-888-5649/ FAX 018-888-5647/E-mail:keiryou@city.akita.akita.jp

秋田市トップ市民生活部


市章
Copyright (C)2001-2012 秋田県秋田市(Akita City , Akita , Japan)
All Rights Reserved.
webmaster@city.akita.akita.jp