最終更新 2016.5.6


高額な外来診療を受ける皆さまへ

外来診療の窓口での支払いが自己負担限度額までになります!

 これまでの高額医療制度の仕組みでは、高額な外来診療を受けたとき、ひと月の窓口負担が自己負担限度額以上になった場合でも、いったんその額をお支払いいただいていましたが、平成24年4月1日からは「認定証」などを提示することで限度額を超える分を窓口で支払う必要がなくなりました。
 「認定証」は申請により交付となりますので、必要な方は国保年金課ほか各窓口で手続きをお願いします。
 なお、入院時の自己負担額についても、これまでと同様に「認定証」などを提示することで限度額までの支払いとなります。


○病院・薬局の窓口に提示する「認定証」など

診療を受ける方 提示するもの 事前手続き
●70歳未満の方
●70歳以上の非課税世帯等の方
「限度額適用認定証」
     又は
「限度額適用・標準負担額減額認定証」
交付手続きが必要
※手続きの際は被保険者証をお見せください
70歳以上75歳未満の被保険者で、非課税世帯等ではない方 「高齢受給者証」 不要(自動交付)
※「限度額適用認定証」「限度額適用・標準負担額減額認定証」「高齢受給者証」は被保険者証と一緒に提示してください。提示しない場合は、通常の自己負担となります。

○「認定証」などを提示しても、高額療養費の申請手続きが必要となる場合があります。

 ・同一月で複数の病院・薬局支払分を合算して高額療養費に該当した場合
 ・同一月で同じ病院の入院分と外来分を合算して高額療養費に該当した場合 など

問い合わせ先
国保年金課 給付担当 電話018−888−5630

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