国民健康保険高齢受給者証について


最終更新 2016.06.14


70歳から74歳の国民健康保険加入者には、国民健康保険高齢受給者証を交付しています。
高齢受給者証には、医療機関等で診察・治療を受けたときの医療費負担割合が記載されています。
医療機関等で診察・治療をうけるときは、国民健康保険被保険者証(保険証)と一緒に高齢受給者証も窓口に提示してください。
高齢受給者証は、70歳となった日(誕生日)の属する月の翌月から対象となります。ただし、1日が誕生日の方については誕生日の月から対象となります。
これから70歳をむかえるかたには、誕生月の下旬に高齢受給者証をお送りします(1日が誕生日の方は誕生月の前月にお送りします)。

70歳から74歳のかた
国民健康保険被保険者証 国民健康保険高齢受給者証

窓口での負担割合

平成20年3月31日まで 平成20年4月1日から
平成25年3月31日まで
平成25年4月1日以降
現役並み所得者 3割 3割 3割
一般所得者 1割 1割(注1) 2割

注1 平成20年4月から1割負担が2割負担に変更される予定でしたが、平成25年3月31日まで引き続き負担割合が据え置かれることになりました。


高齢受給者証に関するお問い合わせ先は
市民生活部国保年金課給付担当 018-888-5630 ro-ctnh@city.akita.akita.jp

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