学生納付特例制度


最終更新 2014.5.20


学生納付特例について

日本国内に住むすべての人は、20歳になった時から国民年金の被保険者となり、保険料の納付が義務づけられていますが、学生については、申請により在学中 の保険料の納付が猶予される「学生納付特例制度」が設けられています。 本人の所得が一定以下の学生が対象となります。なお、家族の方の所得の多寡は問いません。

   年金手帳

   学生証(コピー可)又は在学証明書

   印鑑(本人が署名する場合は不要)

   会社等を退職して学生となったかたは、次の書類のいずれか一つ
     ・雇用保険被保険者離職票(コピー可)
     ・雇用保険受給資格者証(コピー可)
     ・雇用保険被保険者資格喪失確認通知書(コピー可)


これまでは、さかのぼって学生納付特例の申請ができる期間は、申請時点の直前の4月まででした。
平成26年4月からは法律が改正され、保険料の納付期限から2年を経過していない期間(申請時点から2年1ヵ月前までの期間)について、さかのぼって免除等を申請できるようになりました。


秋田市トップ市民生活部国保年金課(国保年金資格担当)


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