秋田市立
赤れんが郷土館

人間国宝の鍛金家 関谷四郎生誕100年記念


赤れんが郷土館
 ・関谷四郎記念室

民俗芸能伝承館

旧金子家住宅

秋田市

秋田市教育委員会
「技と美への誘(いざな)い」展

 明治40年、現在の秋田市外旭川に生まれた鍛金家・関谷四郎は、鍛金の中でも最も難しいとされる「接合(はぎあわ)せ」の技法を取り入れ、国の重要無形文化財保持者(人間国宝)に指定された秋田が誇る金属工芸作家です。
 このたびの展覧会は、関谷四郎生誕100年を記念して開催するもので、作品が完成に至るまでの制作過程の資料を初公開し、卓越した鍛金技術と金属工芸の美しさを追求した関谷作品とその生涯を紹介いたします。現代感覚にあふれた斬新かつ流麗なフォルムをもつ作品の数々を、どうぞご覧ください。
 本展の開催にあたり、ご協力いただいた秋田県立近代美術館および関係各位に心より感謝申しあげます。

会 期
平成19年5月12日(土)〜31日(木)
銅鉄接合水滴
銅鉄接合水滴(昭和49年)
制作風景
制作風景
打出流線壺
打出流線壺(昭和50年)

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