4階・5階には練習室・会議室といった施設を備え、毎年夏には民俗芸能発表会を開催するなど、秋田の民俗芸能の保存伝承と後継者の育成を目的とした事業も行っています。また4月から10月の土・日・祝日の午後1時30分から2持10分まで竿燈の実演を行っています。
竿燈
民俗芸能伝承館は、竿燈をはじめとする郷土の民俗行事や芸能の保存伝承のために分館として開館、“ねぶり流し館”の愛称で親しまれています。
1階展示ホールでは秋田の祭り、竿燈・土崎神明社曳き山行事の曳き山車・梵天などを常設展示しています。そのほかに竿燈演技を体験できるチャレンジコーナーもあります。また2階展示室では秋田の民俗芸能を関連資料や映像シアターで紹介しております。
1階展示ホール 民俗芸能伝承館 外観
1階平面図を開く
2階平面図を開く
3階平面図を開く
4階平面図を開く
5階平面図を開く
土崎港ばやし:土崎神明社祭の曳山行事 国指定重要無形民俗文化財(平成9年)
土崎港ばやし 2階展示室 秋田市の民俗芸能
秋田万歳
県指定無形民俗文化財(昭和49年)
秋田万歳
黒川番楽・羽川剣ばやし
山谷番楽
市指定無形民俗文化財(昭和42年)
山谷番楽 黒川番楽
市指定無形民俗文化財(昭和42年)
5階 第3練習室 羽川剣ばやし
市指定無形民俗文化財(昭和54年)
名  称 秋田市民俗芸能伝承館
所 在 地 秋田市大町一丁目3番30号
敷地面積 812.41平方メートル
開  館 平成4年8月4日
利用案内
民俗芸能伝承館へメールを送る
民俗芸能伝承館topへ
赤れんが郷土館ホームページへ