勝平得之記念館 勝平得之記念館 勝平得之(1904-1971)
勝平得之記念館
郷土秋田を愛し意欲的に創作活動を続けた木版画家勝平得之は、明治37年秋田市鉄砲町(現在の大町6丁目)の紙漉き業の長男として生まれました。そして家業を手伝いながら独学で版画の絵・彫り・摺りの3つの工程を学び、勝平独自の色鮮やかな色摺り版画の技法を生み出します。
郷土秋田の自然や風俗をテーマにしたあたたかな作風で多くの人々に親しまれている勝平の作品を、記念館では<秋田の自然と風俗>と題して年間5回程度展示替えをして紹介しております。また、版画の制作工程や道具、ビデオなどにより、勝平の生涯とその業績を紹介しています。
七夕
七夕
勝平得之記念館
(新館3階)
<秋田風俗十題>
かきだて
<秋田風俗十題>かきだて
<米作四題>刈あげ(秋)
<米作四題>刈あげ(秋)
利用案内
赤れんが郷土館について赤れんが館常設展示
勝平得之Q&A関谷四郎記念室
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