関谷四郎記念室について
関谷四郎(1907-1994)
関谷四郎記念室
接合鉢 銅鉄接合水滴
接合鉢
銅鉄接合水滴
関谷四郎は明治40年、現在の秋田市外旭川に
生まれた鍛金家(たんきんか)です。
市内の金銀細工店で修業を積み、昭和2年に東京の鍛金家
河内宗明の内弟子となりました。
独立後は異なる金属を結合させる「接合せ(はぎあわせ)」の
技法を取り入れ、各展に多数の作品を発表。
昭和52年に国の重要無形文化財保持者、いわゆる
人間国宝に認定され、日本金工界に大きな業績を
残した作家です。

記念室では年間2回程度作品を入れ替え、
その業績を紹介しています。
また、東京板橋にあった自宅アトリエを再現し、
本人が使用した道具類や制作工程もわかりやすく展示しています。
赤れんが郷土館について赤れんが館常設展示
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関谷四郎生誕100年記念展(平成19年度)
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