展示案内


赤れんが郷土館について

 赤れんが郷土館は、「赤れんが館」・「管理棟」・「収蔵庫」の3つの棟からなっている郷土館です。
 館内では、
  ・重要文化財「旧秋田銀行本店本館」
  ・郷土秋田の歴史や文化、美術工芸などに関する企画展
  ・木版画家・勝平得之の作品
  ・人間国宝の鍛金家・関谷四郎の作品
  ・秋田市の伝統工芸品
 などをご覧いただけます。


赤れんが館(旧秋田銀行本店本館)

 明治42年(1909)着工、同45年(1912)に竣工した建物です。昭和56年(1981)に(株)秋田銀行から秋田市に寄贈されました。秋田市では明治期の貴重な洋風建築を後世に残すべく修復を行い、昭和60年(1985)に秋田市立赤れんが郷土館として開館しました。平成6年(1994)には、国の重要文化財に指定されました。


企画展

 郷土秋田の歴史や文化、美術工芸などに関する企画展を随時開催しています。


勝平得之記念館

 生涯にわたって秋田の地で制作活動を続け、郷土の豊かな自然や風俗を温かなまなざしで描き続けた木版画家・勝平得之(かつひら・とくし)の作品と人物について紹介しています。


関谷四郎記念室

 銅や鉄などの異なった金属を接合させる「接合(はぎあわ)せ」の技法を取り入れ、昭和52年には国の重要無形文化財保持者(いわゆる人間国宝)の認定を受けた秋田市出身の鍛金家・関谷四郎の作品と人物について紹介しています。



展示案内

秋田市立赤れんが郷土館 〒010-0921 秋田市大町三丁目3番21号
電話018-864-6851 FAX018-864-6854 E-Mail ro-edak@city.akita.akita.jp

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