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|公告(PDF)|プロポーザル説明書|改築計画概要書(資料1)|参加表明書作成要領(資料2)|技術提案書作成要領(資料3)|様式集|質疑応答集|
平成22年3月30日(火)9:30〜16:50に開催された秋田市立雄和中学校改築に関するプロポーザル審査委員会第2回委員会において、潟Rスモス設計が本件「秋田市立雄和中学校改築に関する基本・実施設計業務委託」の受託者として最もふさわしいものと決定されました。
審査講評は以下のとおりです。
PDF版ファイルはこちらです。
審査結果報告書(PDF版)
(PDFを見るためには、プラグインが必要です)
秋田市立雄和中学校改築に関するプロポーザル審査委員会第2回委員会は、平成22年3月30日(火)に開催された。
本プロポーザルの審査は、「設計案」を選定するためではなく、秋田市教育委員会が求めた提出資料等に基づき、当該業務を委託すべき最も適切な「設計者」を選定することを目的として実施したものである。
審査にあたっては、技術提案書に基づき本件設計のポイントとなる4つの課題に対する提案についてヒアリングを行った上で、総合的に検討することにより行った。
技術提案には、6つの企業および共同企業体が参加し、その提案内容はいずれも高い水準のものであったが、審査委員各位の多方面にわたる専門的な意見を踏まえ慎重な審査を行った結果、潟Rスモス設計(D社)の案を最優秀とし、本件「秋田市立雄和中学校改築に関する基本・実施設計業務」の受託者として最もふさわしいと決定した。
また、最優秀案に次ぐ内容と評価された拒コ田弘建築設計事務所(E社)の案を次点とした。
D社の提案は、建築物のゾーニングが明解かつシンプルであり、学校施設に不可欠である歩行者と車両の動線分離に十分配慮されていること、将来小学校の増築があった場合でも無理のない配置が可能であることに加え、全体的に課題に対する理解と委託業務に対する意欲が感じられたことが、高い評価につながったものである。
また、技術提案書の表現方法が、プロポーザル方式の趣旨に添ったものであることも好印象を得た点である。
なお、今後の設計を進めるにあたっては、学校関係者や地元関係者の意見を検討しながら設計に反映することを、本審査委員会の意見として附すこととする。
| 秋田市立雄和中学校改築に関する公募型指名プロポーザル審査委員会 | |
| 平成22年3月30日 第2回委員会出席委員 | |
| 委員長 | 安原 盛彦 |
| 委員 | 佐藤 剛 |
| 委員 | 伊藤 公夫 |
| 委員 | 進藤 久志 |
| 委員 | 芳賀 龍平 |
| 委員 | 田仲 雅美 |
| 委員 | 山崎 敏夫 |
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