上村松園「よそほい」 1902年頃
■講演会
福富太郎コレクションにみる美人画の流れ
日時●平成21年9月26日(土)午後2時より
場所●千秋美術館3階講堂
講師●
島田 康ェ
氏
(美術評論家・立命館大学文学部教授)
※聴講無料
■ギャラリートーク
日時●平成21年9月16日(水)・10月4日(日)
18日(日) いずれも午後2時より
場所●企画展示室
解説●当館学芸員
※展覧会チケットが必要です。
●開館時間/AM10:00〜PM6:00(入場料はPM5:30まで)
松浦舞雪「踊り」 1931年頃
主催
秋田市立千秋美術館 秋田魁新報社
後援
NHK秋田放送局・ABS秋田放送
AKT秋田テレビ・AAB秋田朝日放送
エフエム秋田・秋田ケーブルテレビ
観覧料
一般 800円(640円)
高・大学生 600円(480円) 小・中学生無料
※( )内は20名以上の団体または前売割引料金
前売券販売所
秋田市立千秋美術館・秋田ニューシティ
女性の美は、古くから画家たちの心を魅了してきました。明治時代には「美人画」は日本画の一つのジャンルとして確立され、以来数多くの傑作が生まれています。
本展では、美術品蒐集家・福富太郎氏の豊富なコレクションから、鏑木清方、上村松園、池田蕉園、伊東深水ら、近代の代表的な日本画家による名作約60点を展示し、画家たちが追求した多様な女性の美を紹介します。