粋な女性にあこがれ、人気役者の決めポーズにしびれ、文明開化の東京を見物し、刺激的なニュースの描写に驚愕…。繊細な浮世絵版画や劇画風な新聞錦絵が大衆の眼をくぎ付けにしたドラマティック・ジャパン。その多彩な表現を紹介します。
歌川芳雪「尾上多見蔵」
平成22年

開館時間:午前10時〜午後6時
(入館は午後5時30分まで)
観覧料:一般300円(240円)
高・大学生200円(160円)
中学生以下は無料
※( )内は20人以上の団体割引料金


江戸時代後期に西洋画の写実画法を学び、小田野直武、佐竹曙山らが描いた洋風画の秋田蘭画を中心に、近世の絵画を紹介します。
佐竹曙山「燕子花にナイフ図」
ギャラリートーク
「ドラマティック・ジャパン」
日時:9月18日(土)午後2時〜

「秋田蘭画を中心に」
日時:9月25日(土)午後2時〜
解説:当館学芸員