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| ◎主催/ |
秋田市立千秋美術館・AKT秋田テレビ |
| ◎後援/ |
秋田魁新報社・NHK秋田放送局
ABS秋田放送・AAB秋田朝日放送
エフエム秋田・秋田ケーブルテレビ |
| ◎協力/ |
財団法人 日動美術財団 |
| ◎観覧料/ |
一般800円(640円)
高・大学生600円(480円)
小・中学生無料
※()内は20名以上の団体または前売割引料金 |
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| ◎前売券販売所/秋田市立千秋美術館 |
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大正から昭和にかけて、書、篆(てん)刻、陶芸、漆芸、絵画などさまざまな分野において才能を発揮し、美食家としてもよく知られている北大路魯山人(1883-1959)。「食器は料理のきもの」という言葉を遺したように、料理を引き立てる器に多くの情熱を傾け、特に陶芸では美濃、備前、信楽、染付など多彩な技法を探求しました。古美術品の収集、鑑賞によって培われた審美眼に支えられた多種多様な作品は、伝統に根ざしながらも自在で創意にみちており、今なお多くの人々を魅了し続けています。
本展では、アメリカから里帰りした秘蔵の名品カワシマ・コレクションと笠間日動美術館コレクションの陶磁器、絵画など約80点により魯山人の芸術世界をご紹介します。
美と食をこよなく愛し、強烈な個性を放った人間・魯山人の宇宙をお楽しみください。 |
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| 《記念講演会》 |
| 「魯山人と日動画廊」 |
日時●平成22年7月17日(土)午後2時より
場所●千秋美術館3階講堂
講師●長谷川 徳七氏(日動画廊社長)
長谷川 智恵子氏(日動画廊副社長)
※聴講無料
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| 《ギャラリートーク》 |
日時●平成22年7月31日(土)・8月8日(日)
22日(日) いずれも午後2時より
場所●企画展示室 解説●当館学芸員
※展覧会チケットが必要です。
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