寺崎廣業 高山清秋 1914(大正3)年 秋田県立近代美術館蔵


千秋美術館開館25周年記念国民文化祭開催記念 秋田の絵描きそろいぶみ! 秋田蘭画から近代の日本画まで
寺崎廣業 舞妓・芸者(部分) 
1909(明治42)年
秋田市立千秋美術館蔵
2014年9月27日(土) 11月9日(日) 秋田市立千秋美術館
【会期中一部展示替えあり】
開館時間/午前10時〜午後6時
(入館は午後5時30分まで)
アトリオン仲小路側入口 TEL.018(836)7860(代)

福田豊四郎 樹氷(部分) 1937(昭和12)年 秋田県立近代美術館蔵


主催/ 秋田市立千秋美術館 秋田魁新報社  
後援/ NHK秋田放送局 ABS秋田放送 AKT秋田テレビ
AAB秋田朝日放送 エフエム秋田 CNA秋田ケーブルテレビ  
助成/
芸術文化振興基金
観覧料/ 一般800円(640円) 大学生600円(480円) 高校生以下は無料
※( )内は20名以上の団体または前売割引料金
くるりんパスで観覧の場合/一般500円 大学生400円
前売券販売所/ 秋田市立千秋美術館
caoca広場(秋田ステーションビル)
ローソンチケット(Lコード:27966)
さきがけ大町センター
秋田魁新報県内支社・支局・販売店

  秋田は、平福穂庵(すいあん)・百穂(ひゃくすい)父子、寺崎廣業(こうぎょう)らの中央画壇での活躍を支柱に、その後も福田豊四郎や高橋萬年など、日本画の革新を目指し画壇に一時代を画した画家たちを多く輩出してきました。その進取の気性は、江戸時代後半に西洋の写実画法を取り入れて描いた、秋田蘭画の小田野直武、佐竹曙山までさかのぼることができます。秋田ゆかりの彼等が、中央画壇で最先端の絵画思想や技術を取り入れて、常に新しい絵画の創造に挑んできた姿勢と生み出された作品の数々は、現代の我々にも様々なことを教えてくれます。
 本展は、近世に秋田で花開いた写実絵画から秋田の絵描きたちによる近代日本画の個性豊かな作品まで、それぞれの時代に光彩を放つ約50件をご紹介します。この機会に日本画の系譜とその魅力をお楽しみください。
平福百穂 荒磯 1926(大正15)年 東京国立近代美術館蔵

[関連事業]
■講演会[秋田 日本画の系譜]
日時/10月4日(土)14:00〜15:30
講師/
古田 (東京藝術大学大学美術館 准教授)
会場/千秋美術館3階 講堂
申込/9月22日(月)より電話にて受付
(先着70名)
※聴講無料

■ギャラリートーク
日時/9月27日(土)・10月12日(日)・10月25日(土)
11月2日(日)各日とも14:00〜 担当/当館学芸員
会場/千秋美術館2階 企画展示室
※事前の申し込みは不要ですが、展覧会チケットが必要です。
秋田市立千秋美術館
岡田謙三記念館
〒010-0001 秋田市中通二丁目3-8(アトリオン)
TEL.018-836-7860 E-mail:art@mail.city.akita.akita.jp