家庭ごみの有料化について


最終更新 2016.02.19


「家庭ごみ」の排出状況について

 秋田市では、ごみの減量を目的として、平成24年7月から家庭ごみの有料化を実施しています。有料化後、市民のみなさんの頑張りで排出量が減り、平成25年度には、市民一人1日当たりの家庭系ごみ排出量(資源化物を除く)が、平成18年度に設定した減量目標556cを29c下回りました。
 平成27年3月に策定した「秋田市一般廃棄物処理基本計画」の中で、新たに、平成37年度までの数値目標を約480cとしました。480cは、平成25年度の実績である527cの約10%削減をめざして設定しています。
 ごみ減量の新たな数値目標に向け、引き続きみなさんのご協力をお願いします。

平成24年7月から家庭ごみの有料化を実施しています

 平成23年9月市議会定例会において、家庭ごみの有料化に関する条例改正案が可決となり、制度の内容について説明会を開催し、お知らせしてまいりました。

※資料等は当時のものを掲載しています。

<説明会内容> 
1  「DVD」上映(約15分間) 2  リーフレットの説明 
←クリックをすると説明会使用映像が見られます ←リーフレット(A3版両面二つ折り)が見られます
●実施計画 → 
●説明会での質問と回答 → 
家庭系ごみの有料化についての議案が可決されるまでの経緯はこちらへ

対象は「家庭ごみ」です

 現在、週2回収集している家庭ごみが対象です。資源化物は無料です。このことにより、家庭ごみの中に含まれている資源化物の分別が促進されます。粗大ごみは、有料化前と変わらず戸別有料収集です。   

主な制度内容について

ごみ処理手数料の支払い方

  「有料指定ごみ袋」は、市内スーパー等で販売しています。有料指定ごみ袋を購入することにより、手数料を支払うことになります。→販売している店舗一覧

有料化前のごみ袋は使えません

【 有料化前のごみ袋 】
家庭ごみ用 ←現在は使用できません。 資源化物用 ←有料化実施後も資源化物(ペットボトル、缶、金属類)や刈草・落葉、おむつを出すとき(家庭ごみの収集日)に使用できます。

 ただし、家庭ごみ用袋としては使用できません。
【有料化実施後のごみ袋】
家庭ごみ用 ←家庭ごみを出すときに使用してください。 資源化物用 ←資源化物(ペットボトル、缶、金属類)に使用してください。

 また、刈草・落葉、おむつを出すとき(家庭ごみの収集日)にも使用できます。

手数料はいくらになるか

 ごみ袋の容量表示1リットルあたり1円が、ごみ袋の値段に上乗せされます。

ごみ袋1枚あたりの価格 手数料 購入価格 例)

30リットル袋(10枚入)を購入する場合

「袋の代金」+「処理手数料300円」=袋の販売価格
10リットル袋の価格 10円 10リットル袋の購入価格
20リットル袋の価格 20円 20リットル袋の購入価格
30リットル袋の価格 30円 30リットル袋の購入価格
45リットル袋の価格 45円 45リットル袋の購入価格

家庭ごみで対象外になるもの

下記のものについては、対象外とします。

 これまでどおり、50センチ以下に束ねて出すことができます  資源化物の袋に入れて家庭ごみの収集日に出すことができます  資源化物の袋におむつを入れ、袋の外側の見やすい所に「おむつ」と記入し、家庭ごみの収集日に出すことができます

特定の方に負担軽減があります

 下記のかたに対し、申請により、一定枚数を配付する制度を設けます。
腹膜透析を実施しているかた 詳細については、こちらをクリックしてください。
おむつの排出に際して、プライバシーの観点から、資源化物の袋の使用に抵抗のあるかた

お問い合わせ先

秋田市環境部環境都市推進課
011-0904
住所 秋田市寺内蛭根三丁目24-3
TEL 018-866-2943
FAX 018-863-6683
E-Mail ro-evcp@city.akita.akita.jp

秋田市トップ環境部環境都市推進課 |


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