「水切りギュッ!とみんなでトライ!!」ご応募ありがとうございました


最終更新 : 2017.10.19


市ではくだものなどの水分を多く含む生ごみが増える8月を「オールあきた水切り月間」とし、
市民のみなさんが実践した水切り方法やアイデアを平成29年8月1日(火)から9月8日(金)まで募集しました。 
応募してくださったみなさん、ありがとうございました。
生ごみを捨てる前に、ギュッ!とひとしぼりすると約10%の水分をカットすることができ、ごみの臭いも軽減します。
また、ごみの水分が少ないと、処理に必要な燃料も少なくて済みます。
ギュッ!とひとしぼりに引き続きご協力ください!


  

ご応募いただいた中から、水切りの実践方法をいくつかご紹介!         

タマネギのネットで乾燥

タマネギのネットに入れて、物干し竿にかけて乾燥させてごみに出します。この夏、メロン・スイカ・冬瓜の皮などを乾かしました。
注意点は雨が続くと、小さいハエが発生すること。時々、殺虫剤を吹きかけてください。



洗う前に皮をむく、さらにコンポスターで堆肥に

野菜は洗う前に捨てる部分をカット。例えば、ジャガイモは皮をむき、芽をとります。むいた皮は、コンポスターで堆肥作りに活用しています。皮が濡れないので、コンポスター内の水分調節も簡単にできます。
4人家族ですが、コンポスターのおかげで週に30リットルのごみ袋1枚で間に合ってます!


靴の消臭剤に

ティーバッグの水切りに挑戦しました。使い終わった後のティーバッグは、絞っただけだと17グラム、その後よく乾燥させると5グラムまで減らせました。さらに、靴だなの消臭剤として利用してみました。
「オールあきた水切り月間」を機に、重さを量ることで、実際どのくらいの水分を減らせるのかを知ることができました。



スイカの皮を乾燥&漬け物に

@スイカの皮500グラムを細かく切って乾かすと→140グラムに



Aスイカの皮1,060グラム→食べた後の白い部分を漬け物にすると→捨てる部分が470グラムに

水切りではありませんが、スイカの白い部分を漬け物にして利用するとごみも減らすことができ、おいしく食べられて一石二鳥!

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秋田市 環境部 環境都市推進課
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