マイバッグもってレジ袋減らそう!


最終更新 2016.12.26


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これまでの取り組み


レジ袋に関する現状は

 全国で1年間に使用されているレジ袋は、約300億枚とされています。これを国民ひとりあたりにすると年間約300枚、レジ袋1枚の重さを10gとして換算すると、約3kgになると推計されます。これを秋田市の人口(32.6万人)に換算すると、1年間に使用されるレジ袋は約9,800万枚、重さでは980tとなります。原油換算した場合は、約1,800kLとなり、200Lドラム缶で約9,000本相当です。CO2換算した場合は、約6,000tとなり、年間43万本の杉のCO2吸収量に相当します。
 レジ袋を受け取らずにマイバッグを使うと、さまざまな環境配慮になることがわかります。 

容器包装リサイクル法とは

 レジ袋を含めた容器包装廃棄物は、家庭から排出されるごみの重量の2〜3割、容積で約6割を占めるとされています。リサイクルの促進等により廃棄物の減量化とともに資源の有効利用を図るため、平成7年に容器包装リサイクル法が制定され、平成9年から本格施行されました。
 その後、平成18年の法改正により、小売業者は「事業者の自主的取組を促進するための措置」として、@目標設定をし A容器包装の使用の合理化(有料化やポイントの提供、声かけなど)の取組みが求められています。

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