災害廃棄物試験溶融の事前測定結果について(報告)


最終更新日 2016.9.15


お知らせ

排ガス、放流水の事前測定結果について

総合環境センターの排ガス、放流水に含まれる放射性物質の測定値が、国で定める基準値を下回っていることから、安全性に問題がないことが確認されました。

各試料における測定結果は次のとおりです。

 
番号 試 料 名 採 取 日 単 位 放射性
セシウム134
放射性
セシウム137
放射性
セシウム合計値
@ 排ガス1号炉 ドレン部 平成24年5月10日 Bq/m3N N.D (0.42) N.D (0.43)
A 排ガス1号炉 ろ紙部 平成24年5月10日 Bq/m3N N.D (0.19) N.D (0.15)
B 排ガス2号炉 ドレン部 平成24年5月10日 Bq/m3N N.D (0.38) N.D (0.38)
C 排ガス2号炉 ろ紙部 平成24年5月10日 Bq/m3N N.D (0.17) N.D (0.16)
D 無機排水処理施設 放流水 平成24年5月10日 Bq/L 3.7 (0.84) 5.3 (0.77) 9.1
E 高度排水処理施設 放流水 平成24年5月10日 Bq/L N.D (0.76) N.D (0.58)
 (N.D:下限値検出未満、()内は検出下限値)

※測定機関:一般財団法人日本環境衛生センター

1. 排ガスにおける放射性物質の国の基準値

セシウム134、137のみの放射性物質がある場合の濃度限度(被ばく線量が年間の実効線量限度を超えることがないよう算定した値)

    134Csの濃度(Bq/m +  137Csの濃度(Bq/m ≦ 1
         20(Bq/m)       30(Bq/m

2. 排水等における放射性物質の国の基準値

セシウム134、137のみの放射性物質がある場合の濃度限度(被ばく線量が年間の実効線量限度を超えることがないよう算定した値)

    134Csの濃度(Bq/L) +  137Csの濃度(Bq/L) ≦ 1
         60(Bq/L)       90(Bq/L)

   〔検出された無機排水〕
        3.7(Bq/L) +  5.3(Bq/L) = 0.12
       60  (Bq/L)    90 (Bq/L)

  注) 数値が極微量であり、正確を期すためs単位で測定しているが、濃度限度の計算式がL単位であるため、単位を置き換えて計算する。(最近の一般的な計算)

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TEL 018-839-4816
FAX 018-839-2236
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