秋田市総合環境センター溶融施設


最終更新日 2016.9.15


処理の流れ(2)溶融処理

多様なごみの一括処理

汚泥、焼却施設からの残渣等も含めて、多様なごみを安定して溶融します。炉内の各温度帯が、ごみの性状に合わせてフレキシブルに機能し、ごみ質の変動に左右されません。

4.ガス化溶融炉

ガス化溶融炉
  • 溶融炉の中で1,700〜1,800度の高い温度で溶かして処理されます。

  • ごみは無害なスラグとメタルになり、資源として生まれ変わります。

スラグとメタル

出湯
  • 溶融炉の中で溶けたごみは、お湯のようになって炉の底にたまります。

  • 約1時間に1回炉を開けて取り出します。

スラグ・メタル磁選
  • 水で冷やされて無害なスラグとメタルになり、磁選機に送られます。

  • 磁選機によってスラグとメタルに分けられ、それぞれが資源化されます。

5.燃焼室

ガス燃焼室
  • 溶融炉から出てきたガスは、燃焼室で完全燃焼され、約850度〜950度のガスとなり、熱エネルギーを回収するためにボイラーに送られます。

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お問い合わせ

秋田市環境部総合環境センター
郵便番号 019-2614
住所 秋田市河辺豊成字虚空蔵大台滝1番地1
TEL 018-839-4816
FAX 018-839-2236
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