一般廃棄物焼却施設における放射性物質の調査について

H23.7.12更新

 環境省からの要請を受け、一般廃棄物焼却施設の焼却灰に含まれる放射性セシウムを測定したので、その結果をお知らせします。
 一部焼却灰から少量の放射性セシウムが検出されましたが、市民の健康や生活への影響はありません。

1 放射性物質の測定結果について
  総合環境センター溶融施設の焼却灰の放射性物質の測定値が、国で定める基準値を下回っていることから、安全性に問題がないことが確認されました。
 (1) 焼却施設名
   秋田市総合環境センター
 (2) 測定検体採取日
   平成23年7月5日
 (3) 検体測定日
   平成23年7月6〜7日
 (4) 測定機関
   蒲搆、分析センター
 (5) 測定結果                                                     

 (単位:ベクレル/kg)
種 別 放射性
ヨウ素131
放射性
セシウム134
放射性
セシウム137
放射性
セシウム合計
飛  灰 不検出 96 100 196
主灰 スラグ
メタル
不検出 不検出 不検出
不検出 不検出 不検出
※測定機器:ゲルマニウム半導体検出器 ORTEC社製GEM20-70 

2 放射性物質の国の基準値
 (1) 8,000ベクレル/s以下の場合、管理型最終処分場にて埋立処分可能
   〔飛灰が該当し、本市では場内の管理型最終処分場に埋め立てしている。〕
 (2) 市場流通時点で100ベクレル/s以下になる場合、再利用可能
   〔スラグ、メタルが該当し、コンクリート、舗装の骨材、埋め戻し材等に利用。〕
 (3) 200ベクレル/s以下の場合、肥料原料として利用可能
   〔該当なし。〕


お問い合わせ
秋田市環境部環境総務課
TEL:018-863-6633
E−Mail:ro-evmn@city.akita.akita.jp

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