秋田市総合環境センターにおける放射性物質の調査について(報告)

H24.3.26 更新分

1 ごみ、汚泥等の測定結果について
  検体採取日:ごみは、平成24年2月14日(火)、その他項目は3月1日(木)
  検体測定日:平成24年3月1日(木)〜6日(火)
  測定機関:エヌエス環境(株)
  測定結果                             

 (単位:ベクレル/kg)
種 別 放射性
ヨウ素131
放射性
セシウム134
放射性
セシウム137
放射性
セシウム合計
乾燥ごみ 不検出 不検出 不検出
桜剪定枝 不検出 不検出 不検出
杉剪定枝 不検出 不検出 不検出
下水道脱水汚泥 不検出 不検出 不検出
向浜脱水汚泥 不検出 不検出 不検出
※測定機器:ゲルマニウム半導体検出器 CANBERRA製GC2018 
※測定下限値は、各項目とも1キログラムあたり5ベクレル

2 岩見川の河川水、底質の測定結果について
  検体採取日:平成24年3月13日(火)
  検体測定日:平成24年3月13日(火)〜19日(月)
  測定機関:エヌエス環境(株)
  測定結果                                           

 (単位:ベクレル/kg)
種 別 放射性
ヨウ素131
放射性
セシウム134
放射性
セシウム137
放射性
セシウム合計
岩見川河川水
(豊成小橋)
不検出(1.2) 不検出(1.7) 不検出(1.6)
岩見川底質1
(豊成小橋)
不検出(5) 不検出(5) 不検出(5)
岩見川底質2
(秋雄大橋)
不検出(5) 不検出(5) 不検出(5)
※測定機器:ゲルマニウム半導体検出器 CANBERRA製GC2018 
※測定下限値は、各項目右側のカッコ内に記載


H23.11.25更新分

1 環境省からの要請による「廃棄物焼却灰の洗浄に伴う排水等における放射性物質の測定について」
  要請を受け、公共用水域へ放流している廃棄物焼却灰の洗浄に伴う排水等に含まれる放射性セシウ
 ムを測定したので、その結果をお知らせします。
  一部排水から少量の放射性セシウムが検出されましたが、市民の健康や生活、河川等への影響はあ
 りません。
 (1) 放射性物質の測定結果について
   総合環境センター溶融施設、最終処分場の排水等に含まれる放射性物質の測定値が、国で定める
  基準値を下回っていることから、安全性に問題がないことが確認されました。
  ア 焼却施設名
    秋田市総合環境センター
  イ 測定検体採取日および検体測定日
    平成23年11月17日
  ウ 測定機関
    蒲搆、分析センター
  エ 測定結果                                           

 (単位:ベクレル/kg)
種 別 放射性
ヨウ素131
放射性
セシウム134
放射性
セシウム137
放射性
セシウム合計
@ 無機排水 不検出 6.2 7.2 13.4
A 飛灰埋立浸出水 不検出 不検出 不検出
B 末端放流水 不検出 不検出 不検出
※測定機器:ゲルマニウム半導体検出器 ORTEC社製GEM20-70 

@ 無機排水   : 焼却灰を洗浄した際の排水
A 飛灰埋立浸出水: 最終処分場からの浸出水
B 末端放流水  : 河川への放流水
 (2) 排水等における放射性物質の国の基準値
   セシウム134、137のみの放射性物質がある場合の濃度限度(被ばく線量が年間の実効線量限度を
  超えることがないよう算定した値)

    134Csの濃度(Bq/L) +  137Csの濃度(Bq/L) ≦ 1
         60(Bq/L)       90(Bq/L)

   〔検出された無機排水〕
        6.2(Bq/L) +  7.2(Bq/L) = 0.18
       60  (Bq/L)    90 (Bq/L)

  注) 数値が極微量であり、正確を期すためs単位で測定しているが、濃度限度の計算式がL単位である
 ため、単位を置き換えて計算する。(最近の一般的な計算)


2 秋田県による「一般廃棄物焼却施設における焼却灰の放射能濃度の測定について」
  県内の一般廃棄物焼却施設における放射能の現状把握と今後の災害廃棄物の受入に関する検討を行
 う際の参考とするため、秋田県環境整備課が独自に実施していた焼却灰の放射性セシウム等のサンプリ
 ング調査の結果が出たので、お知らせします。
  当市総合環境センターの一部焼却灰から少量の放射性セシウムが検出されましたが、環境省からの要
 請により実施した7月の数値よりも少なく、市民の健康や生活への影響はありません。
  なお、県では、この測定結果を、本日夕方に公表することとしています。

 (1) 放射性物質の測定結果について
   総合環境センター溶融施設の焼却灰の放射性物質の測定値が、国で定める基準値を下回っていること
  から、安全性に問題がないことが確認されました。
  ア 焼却施設名
    秋田市総合環境センター
  イ 測定検体採取日
    平成23年11月15日
  ウ 検体測定日
    平成23年11月16日
  エ 測定機関
    秋田県健康環境センター
  オ 測定結果 (単位:ベクレル/kg)

 (単位:ベクレル/kg)
種 別 放射性
ヨウ素131
放射性
セシウム134
放射性
セシウム137
放射性
セシウム合計
飛  灰 不検出 61 83 ※ 140
主灰 スラグ 不検出 不検出 不検出
メタル 不検出 不検出 不検出
  測定機器:ゲルマニウム半導体検出器付き波高分析装置
       セイコーEG&G社製 検出器GEM-20P 分析装置MCA7700
 

※ 飛灰の合計欄数字については、上位二桁を有効数字としている。
  【参考】前回の測定結果(平成23年7月実施) (単位:ベクレル/kg)

 (単位:ベクレル/kg)
種 別 放射性
ヨウ素131
放射性
セシウム134
放射性
セシウム137
放射性
セシウム合計
飛  灰 不検出 96 100 196
主灰 スラグ
メタル
不検出 不検出 不検出
不検出 不検出 不検出
※測定機器:ゲルマニウム半導体検出器 ORTEC社製GEM20-70 

 (2) 放射性物質の国の基準値
  ア 飛灰は、8,000ベクレル/s以下の場合、管理型最終処分場にて埋立処分可能
  イ スラグ、メタルは、市場流通時点で100ベクレル/s以下になる場合、
   再利用可能


お問い合わせ
秋田市環境部環境都市推進課
TEL:018-888-5706
E−Mail:ro-evcp@city.akita.akita.jp

秋田市トップ環境部トップ


(画像)市章
Copyright (C)2002 秋田県秋田市(Akita City , Akita , Japan)
All Rights Reserved.
webmaster@city.akita.akita.jp