平成26年度版秋田市ホタルマップ

身近な水辺の生物を環境問題をとおして、考えるきっかけに


最終更新 


平成29年度の山内松原地区のホタル情報について

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平成26年度版秋田市ホタルマップを発行しました!

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@マップ面    A解説面

発行の目的

 秋田市では、平成6年度から5年ごとに、市民と協働してホタルの生息状況調査を行い、その結果を「ホタルマップ」としてまとめ、公表してきました。平成26年度は前回の作成から5年が経過し、内容の更新を行う必要があることから、秋田県自然観察指導員秋田市支部をはじめ、市内の小学生や地域で活動を行っているたくさんの方から協力をいただきながら、秋田市全域のホタル生息状況調査を実施しました。
 その調査結果を基に、市民のみなさんが身近な自然に目を向け、環境問題により関心を持っていただくため、「平成26年度版秋田市ホタルマップ」を発行します。

配布場所

1 市役所本庁(市民相談センター)
2 各市民サービスセンター(北部、西部、南部、東部、河辺、雄和)
3 各公民館(中央、北部、南部)
4 市内各図書館(中央図書館明徳館、河辺分館、土崎、新屋、雄和、県立図書館)
5 自然科学学習館(秋田拠点センターアルヴェ4階)
6 市民交流サロン(秋田拠点センターアルヴェ3階)
7 太平山自然学習センターまんたらめ(秋田市仁別マンタラメ227番1号)
8 秋田県森林学習交流館(秋田市河辺戸島字上祭沢38番地4)

ホタルを見ることのできる時期

秋田市では、ゲンジボタルが6月中旬から7月中旬まで、ヘイケボタルが6月下旬から8月上旬まで見ることができます。
ホタルマップを参考に、家族でホタル観察を行い、身近な自然に親しんでみてはいかがでしょうか。

             

観察のポイント

ホタルはこのような場所を好みます。日中このような場所を探しておくと、夜に観察しやすくなります。

観察のマナー

ゲンジボタルとヘイケボタルの見分け方

種類 ゲンジボタル(成虫) ヘイケボタル(成虫)
体長 オス(約15ミリ)メス(約20ミリ) オス(約8ミリ)メス(約10ミリ)
かたち ホタルイラスト ホタルイラスト
発光器 絵 絵
発光の
仕方
絵
約4秒間に1回
絵
1〜2秒間に1回

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秋田市環境部環境総務課
010-8560
住所 秋田市山王一丁目1番1号
TEL 018-888-5705
FAX 018-888-5703
E-Mail ro-evmn@city.akita.akita.jp

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