環境学習サポート事業


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環境学習サポート事業をご利用下さい!

環境部職員を学習会の講師として派遣します! 

秋田市環境部では、市民のみなさんの自発的な環境学習を支援できるよう、職員を講師として派遣しています。


申し込み対象
  
秋田市内の小中学校または秋田市民で構成される各種団体が対象となります。

講座費用
  講師料、資料代ともに無料です。お気軽にお問合せください。

主催される団体へのお願い
  ・会場の手配は主催者側で準備してください。
  ・参加者の管理責任は主催者側となります。
※チラシはこちらからダウンロードできます。
様式 ファイル形式
講師派遣申込書 (34kb) (60kb)
アンケート回答用紙 (32kb) (58kb)
サポート事業講座一覧 (22kb) (67kb)

サポートメニュー講座一覧

No 講座名 対象年齢 形式 ねらい 内容 所要時間 注意事項
1 「森のいきものたち」(絵本読み聞かせとクラフト製作) 幼稚園〜小学校2年生 絵本読み聞かせ、クラフト製作など 絵本の読み聞かせや、クラフト製作を通して、環境に対する豊かな感性を育む。 ・森を題材にした絵本の読み聞かせ  (スライド投影)
・小枝のストラップづくり
・絵本の貸し出し
 45分 ・プロジェクターを使用するため、電源が必要です。
2 かんきょうについて考えよう! 小学校4年生以上が望ましい。 講座 身の回りの環境や環境問題について関心をもたせ、環境学習を進めるためのきっかけとする。 ・人間が生きていくために必要なもの
・人と自然
・いろいろな環境問題
・わたしたちにできること
 45分 ・プロジェクターを使用するため、電源が必要です。
3 みんなでごみを減らそう! 小学校4年生以上が望ましい。 講座 ごみの現状や分別の大切さを理解させ、ごみ減量への取り組みのきっかけとする。 ・ごみを減らす理由と方法(3つのR)
・身近なごみの分別
・ごみを減らすためにできることを考える
 (大切なのはごみをつくらないこと)
 45分 ・プロジェクターを使用するため、電源が必要です。
4 ホタルのふしぎ 小学校3年生以上が望ましい。 講座・実験 ホタルの生態などについて知らせ、「ホタルマップ」を用いて、秋田市の豊かな水環境を守っていく意欲をもたせる。 ・ホタルの生態、ヘイケボタル、ゲンジ 
 ボタルの見分け方などについて学ぶ。
・「ホタルマップ」で地域でホタルが見られ
 るところを確認する。
・ホタルの発光実験をおこなう。
・秋田市ホタルマップ無料配布
 45分 ・現地でのホタル観察会は行いません。
・プロジェクターを使用するため電源が必要です。
・発光実験を行うため、部屋を暗くする必要があります。
5 水のきれいさを調べよう 小学校4年生以上が望ましい。 講座・実験 身近な川などの水質や水生生物に関心をもたせ、なるべく水を汚さない生活を心がけさせる。 ・水のきれいさを調べる方法や水生生物
 について学ぶ。
・簡易水質検査実験をおこなう。
・「水生生物下敷き」無料配布
 45分 ・プロジェクターを 使用するため、電源が必要です。
・実験のため、水を使える理科室等が適しています。
6 わたしたちのくらしと地球温暖化 小学校5年生以上が望ましい。 講座・実験 わたしたちのくらしが地球温暖化と密接に関連していることを理解させ、身近なことを自分たちで実行できるようにする。 ・地球温暖化のしくみ
・地球温暖化の影響
・世界で起きている現象
・日本や秋田で起きている現象
・二酸化炭素の温室効果実験
・わたしたちにできること
 45分 ・プロジェクターを使用するため、電源が必要です。
7 地球にやさしいエネルギー 小学校5年生以上が望ましい。 講座・実験 生活に欠かせない発電について知らせ、さまざまな自然エネルギーに注目して生活できるようにする。 ・様々な発電方法について学ぶ
・風力発電、太陽電池などの
 次世代新エネルギーのモデル実験を行  う。
 45分 ・プロジェクターを使用するため、電源が必要です。
8 オゾン層と紫外線 中学生 講座・実験 オゾン層破壊の現状や紫外線について理解させ、環境保全についての意識を高める。 ・オゾン層ができるまで
・ 紫外線の存在を確認する。
 (ブラックライトを使用した実験)
・ オゾン層の破壊について
 50分 ・紫外線実験を行うため、部屋を暗くする必要があります。     
・プロジェクターを使用するため、電源が必要です。
9 身近なエネルギーにふれてみよう! 小学校4年生以上が望ましい。 講座・実験 新エネルギーによる発電をモデル実験で体験させ、地球温暖化の防止に役立つエネルギーに興味・関心をもたせる。 ・次のようなモデル実験の体験と、地球温暖化防止の要点について簡単に学ぶ。
@太陽光発電とソーラーカー
A風力発電
B手回し発電機とコンデンサ
C燃料電池自動車
 45分 ・モデル実験をしたり模型自動車を走らせたりするスペースが必要です。
・プロジェクターや投光器を使用するため、電源が必要です。
                                       

申込み先・お問合せ先

秋田市環境部環境総務課環境企画担当
010-8560
住所 秋田市山王一丁目1番1号
TEL 018-888-5705
FAX 018-888-5703
e-mail ro-evmn@city.akita.akita.jp

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