平成22年10月14日、北海道稚内市大沼湖畔で回収されたカモ類の糞から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
通常、鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥と濃厚な接触をしないかぎり、人に感染することはありませんが、念のために野鳥への餌付けを自粛してください。
(1)ハクチョウ類やカモ類などの渡り鳥へ餌付けすることを自粛してください。
・餌付けにより、ハクチョウ類等を寄せ集めることは、野鳥間において、鳥イ
ンフルエンザなどの感染症を拡大させる恐れがあります。
・渡り鳥の糞(ふん)に含まれるウイルスが靴などに付着し、人が運び役となり他の地域に感染を広げる恐れがあります。
・食べ残しの餌(えさ)や糞(ふん)によって、水質が汚染される恐れがあります。
(2) 渡り鳥を観察する際は、野鳥に触れたり、糞を踏まないようにしてください。
・水辺等で水鳥の糞を踏むような場所に立ち寄った場合は、靴底を洗ってください。念のため手洗いやうがいをしてください。
| ※濃厚な接触とは・・・・鳥インフルエンザの発生が確認されている地域では以下の行為に気をつけましょう。 |
| 感染の危険のある行為 |
鳥に1〜2m以内で近づく |
鳥の排泄物に触れる |
感染した鳥に直接触れる |
| 事例 |
川や沼などで、渡り鳥に餌付けする |
餌付け場所が糞で汚れている |
羽をむしる |
| 生きたカモ類その他の野鳥と家禽を同じところで売買している海外の鳥市場へ行く |
糞が乾燥してホコリになっている場所へ立ち入る |
料理準備 |
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傷ついたり衰弱したりした鳥を発見したときはご連絡ください。
【連絡先はこちら】
・秋田市環境都市推進課 TEL 863-6632
【休 日 連 絡 先】
・市役所守衛室
TEL 863-2222
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上記の他、野鳥に関してご相談があるときはご連絡ください。
【連絡先はこちら】
・秋田県自然保護課
TEL 860-1616 |
人への感染が不安な方はご連絡ください。
【連絡先はこちら】
・秋田市保健所健康管理課
TEL 883-1180 |
鳥インフルエンザについて詳しくお知りになりたい方は、こちらをご覧ください。
秋田市保健所健康管理課ホームページ
→http://www.city.akita.akita.jp/city/hl/hm/kansen.htm#toriinfuruenza |