最終更新 : 2016.05.02


ごみ減量アイディア・エコ川柳コンテストの受賞作品が決定しました!

平成25年7月10日(水)から同年8月30日(金)までの期間に募集した「ごみ減量アイディア・エコ川柳コンテスト」に、中学生から80代のかたまで、多くのみなさんから計464作品が寄せられました。
審査の結果、ごみ減量アイディアについては、直接ごみ減量に結びつくアイディアである4点を選出し、
エコ川柳については、日常のなにげないごみ減量やごみ分別の取組の中にもユーモアの要素があり、親しみを感じることができた川柳である6点を選出しました。

ごみ減量アイディア部門およびエコ川柳の受賞作品を紹介します。

ごみ減量アイディア部門

最優秀賞

「ゴミを家に持ちこまない」
近藤 諭佳さん 秋田市千秋矢留町

今はエコバッグを持参するとポイントをつけてくれる店舗も増えましたが、まだまだ包まれているものがたくさん目につきます。
野菜のバラ売りや、惣菜の量り売りで食材を購入することにより、家にゴミ予備軍を持ちこまなくて済みます。

優秀賞

「水切り袋による天日干し」
斎藤 裕子さん 秋田市将軍野南

一番多く出るのは生ごみです。
野菜や果物の皮などは、水切り袋に入れて窓側で天日干し乾燥することで少し軽くなります。

優秀賞

「身近な所への雑がみ入れ(箱)や生ごみ等入れ(袋)の設置」
中西 節子さん 秋田市桜

身近な所にA4の紙が入る位の箱を置き、チラシや紙類等の分別に使用しています。
台所では、まな板のそばに袋を設置し、野菜の皮、へた等を入れています。
家族が分別に協力してくれるようになりました。

審査委員特別賞

「ごみ減量への取組」
関 二三雄さん 秋田市下新城

・コンポストで堆肥づくりし、緑のカーテンや家庭菜園に利用しています。
・雑草等を乾燥させ、重量を大幅に減量しています。
・ごみ減量への取組を数値化し、グラフ化することにより、目標が把握できます。

エコ川柳部門

最優秀賞

優秀賞 優秀賞 優秀賞
佐藤 明子さん(秋田市土崎港東) 磯辺 勝也さん(秋田市泉中央) 柴田 一宏さん(秋田市外旭川) 吉田 慶嗣さん(秋田市保戸野)
審査委員特別賞 審査委員特別賞
石塚 洋子さん(秋田市川尻) 天野 清輝さん(秋田市添川)

表彰式

表彰式は、平成25年10月6日(日)に開催した「ごみ減量市民フォーラム」で行いました。
秋田市ごみ減量キャラクターの「エコアちゃん」も駆けつけました。


以下は、作品を募集した際の情報となります。


ごみ減量コンテストの趣旨・目的

家庭から出るごみを減らすため、市民のみなさんが日々実践している取組およびアイディアのほか、エコの観点からの川柳を募集し、優秀な作品を表彰するとともに、これらをイベント活動その他の啓発活動に利用することにより、ごみ減量に対する市民の関心を高めることを目的とします。

募集期間

平成25年7月10日(水)から8月30日(金)まで(期限必着)

募集内容

1 「ごみ減量アイディア」部門
   ごみ減量のために、各家庭において日頃から取り組んでいることおよび工夫していること。

2 「エコ川柳」部門
  ごみ減量およびエコにちなんだ明るく親しみやすい内容のもの

応募資格

市内居住者を対象とし、市民で構成されるグループまたは市内に所在地を有する団体も応募することができます。

応募条件

1 「ごみ減量アイディア」部門
  ごみ減量のアイディアを文章(400字以内)、イラストまたは写真にまとめ、応募用紙、官製ハガキ、封書、フアックス、Eメールにより応募するものとし、1通につき5作品とします。
  なお、応募数についての制限は設けません。

2 「エコ川柳」部門
  応募用紙、官製ハガキ、封書、フアックス、Eメールにより応募するものとし、1通につき5作品までとします。
  なお、応募数についての制限は設けません。

応募方法

1 応募用紙
  専用の応募用紙は、環境都市推進課、市役所正面入口環境部コーナー、各市民サービスセンター、市民交流サロン(秋田市民交流プラザ(アルヴェ)内)、各地域センター、各コミュニティセンター、子ども未来センター、秋田市にぎわい交流館(AU(あう))、自然科学学習館、各公民館、各図書館などでも配布します。
  なお、下記の「応募用紙」からもダウンロードできます。

2 応募方法
 (1)持参
  秋田市環境部庁舎(寺内蛭根三丁目24番3号)2階環境都市推進課窓口で受け付けます。
 (2)郵送
  応募用紙、官製ハガキ、封書に、必要事項(氏名、年齢、住所、電話番号)を記入し、郵送してください。
 (3)電子メール
  件名を「ごみ減量アイディア・エコ川柳コンテスト」とし、応募先のアドレス宛に送信してください。
  応募先アドレス:ro-evcp@city.akita.akita.jp

応募用紙

応募用紙・実施要項はこちらからダウンロードできます

  ファイル サイズ
応募用紙(PDF)
○応募用紙の部分がそろうよう、両面印刷してください。(印刷設定例:短辺綴)
○応募用紙の部分を切り取り、そのまま郵便として出すことができます。(80円切手必要)
776KB
実施要項(PDF) 122KB

応募用紙は、環境都市推進課、市役所正面入口環境部コーナー、各市民サービスセンター、市民交流サロン(秋田市民交流プラザ(アルヴェ)内)、各地域センター、各コミュニティセンター、子ども未来センター、秋田市にぎわい交流館(AU(あう))、自然科学学習館、各公民館、各図書館などでも配布します。

表彰

 優秀作品には、賞状および副賞を贈呈します

1 最優秀賞 両部門から1点ずつで計2点とします。

2 優秀賞 両部門から3点ずつで計6点とします。

3 審査委員特別賞 両部門から1点ずつで計2点とします。

審査基準

ごみ減量アイディア・エコ川柳コンテスト審査基準に基づき審査し、次の評価項目について採点します。

「ごみ減量アイディア」部門審査基準
 評価項目は、減量効果を1点から20点までとし、継続性、独自性・斬新性および啓発効果を1点から10点までとします。

「エコ川柳」部門審査基準
 評価項目は、ユーモアを1点から20点までとし、親しみやすさ、啓発効果およびテーマ性を1点から10点までとします。

発表

入選者には事前連絡をし、審査結果は、広報あきたおよび本ホームページで発表します。

その他(応募等について)

1 応募作品は未発表のものとし、著作権、商標権その他第三者の権利を侵害するおそれのないものとします。

2 応募された作品を広報あきた等に掲載する権利および事業等に利用する権利は、秋田市に帰属します。

3 氏名等を含め市の広報広聴活動に使用する場合があるため、応募作品を利用することについて、応募の時点で応募者の許諾を得たものとします。

4 応募者の個人情報は、ごみ減量アイディア・エコ川柳コンテストに係る事項以外には使用しません。

5 応募作品および応募用紙は、返却しません。

前回(平成20年度開催)のごみ減量アイデアコンテストについては、こちらをご覧ください


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アドビシステム社のホームページからダウンロードできます。 


お問い合わせ先

秋田市環境部環境都市推進課
010-8560
住所 秋田市山王一丁目1番1号
TEL 018-888-5708
FAX 018-888-5707
E-Mail ro-evcp@city.akita.akita.jp

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