自動車リサイクル法


最終更新 2016.5.06


自動車リサイクル法とは

基本的な考え方

・現在の関係事業者の役割分担を前提としつつ、従来のリサイクルシステムが機能不全となる主要因であるシュレッダーダスト、及び新たな環境課題であるフロン類、エアバッグ類への対応を行うことにより、市場原理に基づいた使用済自動車のリサイクル・適正処理の持続的な取組みの環境整備を図るとともに、自動車製造業者等における適正な競争原理が働く仕組みです。

・使用済自動車から生じる最終埋立処分量の極小化を図る。

・不法投棄の防止に資する仕組みとする。

・既存制度(廃棄物処理法、フロン回収破壊法)との円滑な接合を図る。

自動車リサイクル法の対象自動車

自動車リサイクル法の対象となる自動車は、次に掲げるものを除く全ての自動車。
(トラック・バスなどの大型車、特殊自動車、ナンバープレートの付いていない構内車も含む。)

・被けん引車
・二輪車(原動機付自転車、側車付のものを含む)
・大型特殊自動車、小型特殊自動車
・その他政令で定めるもの

・平成17年1月1日以降新たに引取業者に引き渡された自動車から、自動車リサイクル法の対象となります。

・使用済自動車等(使用済自動車、解体自動車、シュレッダーダスト、エアバッグ類)は、その金銭的価値の有無に関わらず全て廃棄物処理法上の廃棄物として扱われます。

自動車リサイクル法の対象外自動車

法対象外の自動車は次の10種類です。

・ホイール付き高所作業車
・無人搬送車
・構内けん引車(工場、倉庫等の敷地内における荷役を行う装置)
・走行台車(道路以外の場所のみにおいて用いるものであって、運搬の用に供するものに限る。港湾等における超重量物の運搬を行う装置など)
・重ダンプトラック(土石・鉱石運搬装置)
・ドリルジャンボ(鑿岩機を支持するアームが二本以上のものに限る。トンネルの掘削する装置)
・コンクリート吹付機
・非屈折式ロードヒーター(路面の舗装材を熱により軟化させる装置のうち、操向時に屈折しないもの)
・ゴルフカー
・遊技用自動車(遊園地等における遊技用の装置)

自動車リサイクル法関連事業者の申請等について

自動車リサイクル法に基づく関連事業者の申請および届出について

参考

概要についてはこちらのサイトをご覧下さい

(財)自動車リサイクル促進センター →http://www.jarc.or.jp/index.html

経済産業省 →http://www.meti.go.jp/policy/automobile/main_02.html

環境省 →http://www.env.go.jp/recycle/car/index.html

お問い合わせ先

秋田市環境部廃棄物対策課
010-8560
住所 秋田市山王一丁目1番1号
TEL 018-888-5713
FAX 018-888-5714
E-Mail ro-evwt@city.akita.akita.jp

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