平成17年4月1日より「産業廃棄物収集運搬車に係る表示」および「書面備え付け」が義務付けられました。


最終更新日:2012.08.22


一部の悪質な業者による産業廃棄物(特別管理産業廃棄物を含む。以下同じ。)の不法投棄が多発する中、産業廃棄物収集運搬車(以下「運搬車」という。)に対する取り締りを強化することが大きな課題となっていました。その中で廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令等が改正され、自己の産業廃棄物の運搬を含め、走行中の運搬車が産業廃棄物を運搬していることを明確にし、また、適正な運搬を行っているか否かを確認できるよう、平成17年4月1日から運搬車への表示および書面の備え付けをすることが義務付けられました。

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1.運搬車に必要な表示

表示内容

運搬車の外側両側面に見やすいように表示して下さい(荷台や牽引される車両の外側両側面に表示しても差し支えありません)。

1.自社(自己)運搬の場合

(表示例)
産業廃棄物収集運搬車
●●株式会社
140ポイント(約5p)以上
90ポイント(約3p)以上

2.許可業者の場合

(表示例)
産業廃棄物収集運搬車
●●株式会社
123456
140ポイント(約5p)以上
90ポイント(約3p)以上
90ポイント(約3p)以上
※1 車体が小さい等表示場所に制約がある場合には「産廃運搬車」でも差し支えありません。
※2 既に「産業廃棄物処理業」等の表示がなされている場合には、その表示でも差し支えありません。

3.その他

文字等の色と大きさ

1.文字の色

識別しやすい色を用いて下さい(車体へ直接表示する際には車体の色に応じた認識しやすい色、標章においては黄色の地に黒色の文字等。ただし、赤色や橙色の反射材を用いて表示することは自動車の灯火等と誤認するおそれがあるので適当ではありません)。

2.文字の大きさ

※ 日本工業規格Z8305で規定されている大きさ(1ポイント=0.3514o)

表示方法

@ 表示例
A 表示は、活字(印刷されたもの)と遜色ないと認められる場合には手書きでも差し支えありません(通常、容易に読みとれないものは認められません)。
表示がされている場合でも、シート等に隠れて実際に表示が見えないような場合には表示義務違反に該当しますので注意して下さい。

運搬車に備え付ける書面

1.自社(自己)運搬の場合

次に掲げる事項を記載した書面を備え付けなければなりません。

2.許可業者の場合

電子マニフェストを使用する場合は、産業廃棄物管理票(マニフェスト)に代えて

@ 電子マニフェスト加入証の写し
A 次に掲げる事項を記載した書面又は電磁気記録(※1,※2)
※1 ただし、ハードディスク、フロッピーディスク、CD−ROM等の電磁気記録については、パソコン等により直ちに表示できる場合に限ります。
※2 携帯電話端末等の連絡設備等により情報処理センターや運搬者の本社等と常時連絡が可能で、連絡により直ちにAに掲げる事項を確認できる場合には、Aの事項を記載した書面又は電磁気記録を備え付けなくても差し支えありません。(ただし、山間部等連絡が困難な場所や深夜の収集運搬等連絡ができない場合または連絡をしても連絡先が対応できない場合には備え付けなければなりません。)

対象となる自動車

問い合わせ先

秋田市環境部 廃棄物対策課
011-0904
住所 秋田市寺内蛭根三丁目24-3
TEL 018-866-2076
FAX 018-863-6700
E-Mail ro-evwt@city.akita.akita.jp

  |秋田市トップ環境部廃棄物対策課| 


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