平成29年3月公共工事設計労務単価等の改定に伴う
特例措置等の実施について               


最終更新 2017.3.10


 公共工事の設計に用いる労務単価が、昨年に引き続き今年も3月に改定されました。
 このことから、本市では昨年と同様、旧労務単価で設計した工事で、平成29年3月1日以降の契約については、新労務単価に入れ替える「特例措置」を実施します。
 また、2月末以前の既契約の工事は、一定の条件のもと、「インフレスライド条項」を適用します。
 なお、設計業務委託等に用いる技術者単価についても改定されましたので、工事と同様、「特例措置」を実施します。

1 特例措置の実施について
   ○ 「平成29年3月から適用する公共工事設計労務単価および設計業務委託等技術者単価」の運用に係る特例措置について(PDF 50kb)

2 インフレスライド条項の適用について
    ○ 賃金等の変動に対する工事請負契約事項第25条第6項(インフレスライド条項)の運用について(PDF 50kb)
     インフレスライド協議様式(受注者用)(Word 49kb)

3 技能労働者への適切な賃金水準の確保について
  特例措置等により請負代金額を変更した場合は、元請企業と下請企業の間で既に契約締結している請負代金額の見直しや、技能労働者への賃金水準の引き上げ等に適切に対応していただくようお願いします。


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住所 010-8560 秋田市山王一丁目1番1号
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