最終更新日 2017.10.16

秋田市歴史叢書          

タイトル 価格(税込) 概要
秋田市歴史叢書1 平沢通有日記1 1,000円 徳川五代将軍綱吉の時代に活躍した秋田藩中級武士の日記。当時の武士の社会生活を知ることができます。
秋田市歴史叢書2 平沢通有日記2 1,000円
秋田市歴史叢書3 森川源三郎史料 1,000円 秋田の農業三大人(さんたいじん)の一人である森川源三郎の史料集。秋田の農業発展に関する事跡や、現代のエコ・リサイクルにもつながる晩年の生活について知ることができます。森川源三郎については、 こちらをご覧ください。
秋田市歴史叢書4 長瀬直達日記 1,000円 徳川八代将軍吉宗の時代に財政方面で活躍した武士の日記。この時代の史料は非常に少ないため、当時の秋田藩を知る上で非常に貴重です。
秋田市歴史叢書5 最後の空襲土崎の記録 1,000円 日本最後の空襲の一つである「土崎空襲」について、市民の体験談、市所蔵の公文書、アメリカの公文書など様々な角度からアプローチしています。
秋田市歴史叢書6 米沢町丁代文書1 1,000円 秋田藩の米沢町の代表である「丁代」が代々引き継いできた記録をまとめた史料集です。江戸時代の町社会のしくみや生活を知ることができます。
秋田市歴史叢書7 米沢町丁代文書2 1,000円
秋田市歴史叢書8 戊辰戦争と秋田市
 −記録・写真・絵図から見る−
1,000円 幕末から明治へと時代が移り変わる中で起こった戊辰戦争。本書では、激戦の一つであった秋田市域の戦争について、古文書、公文書、写真、絵図などを用いて紹介しています。
秋田市歴史叢書9 米沢町丁代文書3   1,000円 秋田藩の米沢町の代表である「丁代」が代々引き継いできた記録をまとめた史料集です。「米沢町丁代文書1」、「米沢町丁代文書2」を承けて刊行したもので、江戸時代の町社会のしくみや生活を知ることができます。参照した史料名や同じ史料でも異なる文字で書かれている場合には、どの文字がどのように異なっているかを記載していますので、活用しやすくなっています。
秋田市歴史叢書10 誓願寺文書   1,000円 秋田藩の城下町久保田の寺町につくられた浄土宗誓願寺が所蔵する1千点におよぶ文書のうち、代表的な史料を「誓願寺由緒」「阿弥陀堂」「知行」などの7分野に分けて収録しました。藩政期の度重なる大火などで、寺町の寺院のほとんどが所蔵史料を失っていった中、現存する貴重な資料です。
秋田市歴史叢書11 誓願寺文書2   1,000円 浄土宗誓願寺が所蔵する1千点におよぶ文書のうち、天保8(1837)年から安政3(1858)年までの寺務日記や寺務記録6冊を収録しました。その中には誓願寺と湊屋敷との由来や庄内百姓衆秋田版へ愁訴の記事など貴重な資料が含まれています。

秋田市トップ文書法制課秋田市史等について秋田市史市史関連刊行物|秋田市歴史叢書|


問合せ先

秋田市総務部文書法制課 文書・歴史資料担当
住所 010-8560
秋田市山王一丁目1番1号(分館1階)
TEL 018-888-5428
FAX 018-863-7284
E-Mail ro-gndc@city.akita.akita.jp

Copyright (C)1999-2014,2016-2017 秋田県秋田市(Akita City , Akita , Japan)
All Rights Reserved.
webmaster@city.akita.akita.jp