秋田市業務継続計画(BCP地震編)を策定しました


最終更新 平成24年10月17日


 地震による大規模災害の非常事態においても、災害対策業務の実施や通常業務の継続を可能とするための計画を策定しました。
 この計画には、市庁舎や職員も被災し、資材、情報、ライフライン等、職務遂行にあたって利用できる資源が大幅に制約されることを前提としながらも、災害対策業務や中断すると社会的に重大な影響を与えるおそれのある業務を継続して行うための対応策を定めています。

業務継続計画(BCP)とは

 業務継続計画(BCP:usiness ontinuity lan)とは、一般的に、災害等の非常事態時において中核となる業務(事業)の継続や早期復旧を可能とするために事業者が策定する計画をいいます。

 本市の業務継続計画における想定地震は、平成20年度に市が行った防災アセスメントで想定している地震のうち、市内で最も揺れが大きく、また被害が最も大きいと予想される天長地震モデルを採用しています。

※天長地震モデル:天長7年(西暦830年)に、秋田市の北5km付近を震源として発生したマグニチュード7.0〜7.5の地震をモデルとし、秋田市の直下でマグニチュード7.2の地震が発生する場合を想定。

計画書(PDFファイル)

計画の内容は、下記のファイルを御覧ください。

※ご覧になるためにはPDFリーダーが必要です。


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